FSW走行会のおしらせ&走行枠シェアのお話

ぼちぼち梅雨入りが近づいてきた今日このごろ(´・ω・`)ですが、さっさと梅雨明けにシフトしましょう!わぁい梅雨明け楽しみ!

…というわけで既にご存知の方も、エントリー頂いている方もいらっしゃると思いますが、富士スピードウェイレーシングコース(本コース)走行会のご案内でございます。
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富士本コース走行会についてはこちらから

前日出発の箱根・伊豆・御殿場ツーリングについてはこちらから


図らずもWITH ME走行会通算300回目という節目のイベントが、久方ぶりの富士スピードウェイ本コースでの開催となりました!
これまでご参加頂いております皆様、本当にありがとうございます。ちなみに狙ったわけではなく偶然です。

そんな富士スピードウェイ走行会、今回は二輪・四輪各1時間のフリー走行とさせて頂きます。いつもは20分×3本や15分×4本なのでトータルの時間は変わりませんが、Wエントリー等のお問い合わせがここに来て増えております。

この富士本コース走行会に限らず、WITH ME走行会では走行枠のシェアが可能です!
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、ぜひご参加くださいませ。
【走行枠シェアの方法 ※必ずお守りください】
1. 代表者が通常の方法でエントリー
2. 追加ドライバーの方も通常の方法+エントリーフォーム末尾の自由記入欄に「○○さんとWエントリー」等記載の上エントリー
3. エントリーフィーは1名分のエントリーフィー+追加で走行される方の登録料でOK!
(登録料は筑波・袖ヶ浦・富士で1名につき¥500 その他はお問い合わせください)
4. 当日受付時、エントリーシートは走行される方全員がご提出ください
5. あとは自由に走ってください!タイムシートは連名での記載となりますので、予めご了承ください。

そんなわけで! サーキットデビューに、休日の楽しみに、複数名でのエントリーもプランに入れてみてはいかがでしょうか!?

そしてツーリングの方もまだまだ受付中です|ω・)チラッチラッ

それでは!

ゼロ戦

先々週のINDY500の日本人優勝が、少しづつではあったがニュースなどで報道された。
しかし、扱いが・・・。アメリカ人にとってINDYはいかなるものかってのがもうちょっと欲しかった。
故に、どれだけ価値あるものか。今やアメリカでは"タクマ"は超有名人ですね。
先週末、空の"F1"と言われるエアレースが千葉の幕張で昨年に続き開催され、日本人が連覇。
"空"物はあんまり判らないが、これはこれで凄い と思う。(Gのかかり方が・・ 競技中の最大Gのリミットがあるって・・・。)
でも、今回のトピック(あくまで個人的だが)はゼロ戦。
22型の再生機でエンジンは残念ながら、P&Wに換装されている。
21型の優美さが戻りゼロの美しさの原点に近い。
随分前になるが、52型の残存唯一の栄を積んだ機体を竜ケ崎に見に行った事を思い出す。
牧歌的な星形エンジンのサウンドが、妙にDNAに刺さってくるものがあった・・・。
技師たちの努力むなしく、栄に固執した海軍の方針で、結果的に"運動性能だけ"になってしまったため、兵器としては時代遅れになるのが早かった。書き出すとキリがないのでこのヘンでやめておく。
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その昔は、欧米が恐れるほどの創造力と開発力と持っていたために、戦後は"飛行機開発の禁止"となり、悲願のYS11は価格だ高すぎ売れず、、、MRJがその後継。最近あまりニュースがないがホンダジェットは白眉。。。あと、F3早く~。。。

と、今回は中国と同様、大気汚染対策に悩むインドが2030年までに国内で販売する自動車を全て電気自動車に限定するとの報道に対して、またまたEVについて考えてみよう~ と思ったのだが、、、 またの機会に。

ではでわ。

世界3大レース+1

先週末は、著名なレースが3つ重なりどれを観戦するかと悩んだ挙句、INDY500を外したんだが日本人としてはコレを観ておくべきだった・・・。
3大レースの1つは来月開催の言わずとしれたルマン。
残りの2つが、モナコGPとインディ500。
結果は、知っての通りなのだが、、、。
モナコは、いつからあんなに抜けなくなってしまったのか。
もちろん、市街地コースで狭いので通常のサーキットと比べるべくもないが。
伝説の92年のセナvsマンセルが、ほんとの意味での"抜けない"のような気がする。
下位での間抜けなブロックラインを見てたら、案の定・・・。
ちょっと、マシンが高度化しすぎたのかなんとも見ててつまらなかった。
そして、今や箱車の聖地となったニュルでの24h。
今年は、いつもになく温暖な気候でいつもと異なる条件でいろいろとトラブルも多かったよう。
また、急に日本車が少なくなってしまい、また昨年覇者のMBがBOPが効きすぎたのか、上位にあまり来ず。
(名物マンタは今年も頑張ってましたネ。--ハンマーでドついていたのは、ちょっと昔のマカオを思い出してしまった)
終盤は、M6とR8の戦いに。最後は、ニュルウェザーに対してギャンブル的なタイヤ交換がタイミングよくハマったR8 #29が逆転。
ピットイン作業はドタバタでとても上位のピットインとは思えない作業風景でしたが。。
ピットと表彰台のそれぞれの表情が全てを物語っていたねぇ。
けれど、鈴鹿と富士の世界に名だたるサーキットを保有し、GT3車両を持っているメーカーや毎年エントリーしているメーカーもある日本車がオーバーオールを狙う位置にいないのは意外・・・。
(なぜか、市販車最速ラップにだけは、異様に燃えるようだが。。。)
まぁ、予算都合(配分)やら株主忖度などいろいろあるんだろうけどね。

そんなこんだでインディなんだが、人によってはグルグル回るレースね ってとこだが、興行としてキチンと歴史や文化になっていると思う。
(どうも、日本では大きな機械を使う競技というのは、流行りや操る人間に余程の贔屓が無い限り根付くのはむつかしいのか。。)
また、Webニュースで取り上げられていたが、"戦没将兵記念日の週末に日本人が勝って不快"と呟いたベテラン新聞記者が読者からの反攻により、撤回謝罪したものの、なんとクビに。マイノリティに対して非常にセンシティブなお国柄が出たようだが、それだけ米国人にとってのINDY500というのは特別なイベントらしい。
ちょっと土俵は異なるが、ちょっと前の日本の国技である相撲で、ここんとこモンゴル系の横綱ばかりの中でちょっと日本人が活躍すると、やれ国籍だの生まれだのって異様な報道が目についたのを思い出す。

そういえば1966年から続いた、歴史ある鈴鹿1000Kmが今年でなくなるらしい。(なんと初回の優勝はトヨタ2000GT)
と思ったら、やっぱり火は消せないと、2018から『鈴鹿10時間耐久レース』との名称で鈴鹿サーキットが音頭とりGTアソシエイションとブランパンGTシリーズのコラボでGT3をメインに続くらしい。中身を読むとどうも"鈴鹿8耐"の4輪版の様。
個人的には、箱車がメインなら、ニュル24hの様になってもらいたいんだが、いろいろとむつかしいかナ。

なんて考えてたら、身近にアマチュア何でもありローカル耐久レースがありましたね。。。
ホモロゲも関係ないし、燃費レースでもないし、皆がマナーさえ守れればとても面白く、育て甲斐のある耐久レース(4時間ですが)。

さて、来月はトヨタ雪辱のルマン。さすがに大きな被りレースは無い。
出来ればアウディ・ポルシェとの三つ巴が見たかったけど、仕方ない。
まあ楽しみです。

今回の画像は、悩んだ挙句、やっぱり
"101回目の 僕は死にまシェ~ん"ではなくて、101回目のINDY500.。
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トップにたった瞬間です。(相変わらず拝借ものですが)

青山&さくらは、ちょっと微妙か・・・。
HPDのEGだし、アロンソ含め何台かはEGトラブルでリタイアだし・・・。

ではでわ。






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