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マル耐 前回は、、、

今回は、前回の振り返りから

さて、前回のマル耐はってことで、まずは2輪から。
MSTVの番組ですが、、、、
前回はシングル・アテンドの方が多く、なんと4チームも。
他企画も絡みもあり、なんとチーム監督に有名人(?)を招聘。
そのチームを追っかけた内容になっています。
中でも、80年代にHRCライダーとして活躍した三浦昇さんが、監督だけじゃ・・・って次回は是非ライダーとして。。。
そして、4耐実走以外のマッスル/インテ/メカ・リーグの内容も、これを見ればバッチリ。
(ちゃんと、レギュレーション・ブックも確認宜しくです。)


4輪は、毎回参戦(?)の、supArnaりな&ちほ の2チームを追っかけ。
女子チームのクローズ・アップ中に、不気味な(?)コスプレイヤーを発見。
どうしても映り込んでしまうこのチームを加え三つ巴の戦いを。
コチラも4耐以外の種目の内容もバッチリ。
結果は、なんといろんなリーグとブースト・ポイントで点数を稼いだ、不気味レイヤー所属の 小富士スイフト女子部 が堂々のクラス3位。


と、まぁ2輪も4輪も、仲間と参戦でもシングル・アテンドで参加しても、一日皆と楽しく遊べるイベントってのが伝わってきます。
会社や所属の組織での、公式リクリエーションにも使えるかも。
昼間健康的に、仕事の顔とは違う顔でより結束が深まる事間違いなし。

気に入ったバイクやクルマで、一日サーキットで遊びましょう。
その場として、大いに活用してください!

今からでも、秋のマル耐間に合います。
アナタも参加してみませんか?
マル耐の詳細はこちらから。
http://www.withme-racing.com/soukoukai2/marutai/marutai.htm

そして〆は、WITH ME GAL。
次回も、前回同様に、小鳥遊 レイラ さんと 七海玲奈 さんが参加。
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お二人の、チャーミングな(死語?)笑顔に癒されてください。

さて最後に、MSTVクルーから一言頂きました。
 "写りたかったら、滑らない一芸を"と、一言頂きました。
※セーラームーンは、もういいそうです・・・。
ご興味ある方は、是非。。。。
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マル耐 音量規制

今回は、ちょっと固い内容です。

袖ヶ浦FRWでは、マル耐レギュレーションブックにもある様に、2輪/4輪何れも音量は95dB以下と定められています。
近隣住民への騒音配慮の為なので、サーキットが無くなってしまわないように、みんなで協力する必要があります。
筑波では、ナンバー付き車両は100dB/競技車両は110dBとされており、少し厳しいような気もしますが、ナンバー付き車両の場合はは公道走行が前提となるのでJASMA/JMCAの規制値が参考になると思います。
袖ヶ浦FRW内での音量測定は、保安基準上の計測方法とは異なりますので、本来dBレベルを併記すべきではないのですが。
そして問題は、ナンバー無し車両ですが、、、
直管でもバッフルを入れると、それなりに音量は落ちます。
しかし音量が落ちるほどのバッフルは、基本的に排気抵抗を増大させ、厳密に言うと直管が前提でセッティングされたエンジンでは特に排気温度と流速が前提値と異なるためエンジンには負担がかかります。
ノーマルエンジンでは、環境変化に対する許容がある程度大きくとられているので、すぐに壊れてしまうということは無いとは思いますが・・。
しかしながら、吸排気系のバランスをある程度とって上げた方が良いです。
大抵は、排気音が大きくなると、なんだかパワーが上がったような気分になってしまいますが、昭和の車両でない限り直管にした場合、排気抵抗と吸気抵抗が釣り合わず、トルクの出ないスカスカのエンジンになってしまいます。
本来は、エンジンのポテンシャルをフルに発揮させるには排圧も重要な要素です。
適度な排圧に抑えなおかつ、音量もソコソコと言うサイレンサは可能かと思いますが、特に4輪用で汎用の物がないのが厳しいところです。
と、、、あまり厳密な内容で推し進めても仕方が無いのですが、ソコも踏まえてのマシン造りがスマートかもしれませんネ。

走行騒音での計測なので、当然風切り音・タイヤノイズも含みますが、コレは車両によってそう違いは出ないですが、吸気音は個々の音量になりますので、併せてご留意ください。
4輪も2輪も、排気量よりもギンギンに回る、割と高回転まで使う車両がひっかかりやすいですね。
吸気音もレゾネーターを除去してしまったとか、もともと容積の小さいエアクリーナーボックスや4連キャブとか独立スロットルの車両などは注意です。
ターボ車は、タービンにある程度エネルギーが吸収されてしまうので、直管でもNAほど高周波は出ませんが(WG大気開放は論外です)、過給してパワーが増大分は音量に反映され、スーパーチャージャー付きでは排気エネルギーを吸収するものは無いので、もともと排気音は大きめなので、タコ足も使用なら要注意です。
と言っても、ナンバー付で触媒がきちんと付いていれば、触媒自体が吸音材になるのであまり心配はしなくて良いのですが・・。


マル耐では、個々の定常測定は行いません。走行時常時計測を行っており、規制値を超えた車両を名指しピットインにて対処し、更にペナルティもありますので、せっかく築いた順位も無駄に落とすことになります。
過去には、あえてギリギリの線でオレンジボールを出されると数周は回転を抑え対応する と言うような事を結果的に行っていたチームもありましたが、このようなことではサーキット自体に迷惑をかけることになるので十分注意してください。


特にマル耐では、お金をかけず手持ちのマシンで皆で楽しむ って事がベースにあると思うので心配なら、走行会に参加して、実地で確認してみてください。(個々の測定は行いませんが、通常に走行して問題なければOKです。)
せっかくの舞台で、自分だけストレートで全開にできない と言うのも楽しくないしストレスになると思うので事前に確認し、当日は楽しく走れるように準備しておいてください。
それでも心配って方は、仲間と騒音計をそろえても良いかも。5~6000円で簡易的なものが通販で売っており、目安的には十分かと思いますので備品としても良いかもしれません。
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そんなに毎度使わないだろ って方、もちろんそうでない方も、是非9/2の袖ヶ浦の走行会にご参加を。
http://www.withme-racing.com/soukoukai2/entryform/20180902sfrw/main.htm

保安基準とサーキットの音量規制と少しごっちゃになってしまいましたが、今後のモータースポーツ繁栄の為に、取組必須の項目でもありますので、皆様のご協力をお願い致します。

と、引用しつつ、次回はオタノシミです。マル耐に来てくれるWITH ME GALを紹介の予定です。

マル耐 250cc

マル耐のローカル・ルールとして、通常の走行会と異なり250cc以上の車両は、最終コーナーから4コーナーの侵入までが追い越し禁止になります。
(詳しくは、レギュレーション・ブックを見て下さい。)
自分の気に入ったマシンで仲間とワイワイと言うのが目的ではありますが、やはり最低限の安全確保だけはしておきたい。
速度差が大きくなるコノ区間は大排気量車は、250ccに合わせていかねばなりません。
ってなると、やはり、気持ちよく全開で走れるのは、4st250ccになります。。。
今では、CBR筆頭に各メーカースポーツタイプが揃っています。
気持ちよくとは書きましたが、手練れの皆様(?)にとってはパワーが、少々足りない。。。
しかし、この限られたパワーをいかに殺さず最大限に速さに生かすかってのも醍醐味。

そこで、今回は大放出です。
マル耐、2525GPにご参加の皆様の足しに少しでもということで、、、
プリンス神永にコースマップにラインを引いてもらい、走りの上での注意点を少々。
コメント見ると、、、
やはり、バンク中の抵抗減速を局力避け、ラインはなるべく直線的に無理にインに付かずに、アベレージスピードを稼ぐ内容。
もちろん2輪での話ですが、4輪のワンメイクなどでも同じですね。
アクセル全開でも、ハンドル切ってれば、車速は落ちてくる。。。 と一緒ですね。
攻略

因みにラインは、R25での想定。
マシンやセッティングなどでも変わってくるとは思うので、あくまで参考として。
そして、今回は動画も用意。
以前に、ミスターWMがこちらもR25でのテスト中のもの。
ヘルメット・サイドのカメラなので、ちょっと見ずらいかも、あと風切り音がうるさい。
今回は、エンジン音も聞こえますので、アクセレーションも多少判るかも。

と、おきて破りの動画アップの巻きでした。

これを見て、興味を持ったら、是非こちらをチェックです。
マル耐 2525GP 何れかをポチっとな

マル耐 初めて参加の方へ

秋のマル耐 ちょうど3か月前です。

袖ヶ浦FRWを走りこんでいる方やマル耐常連さんもいらっしゃるかと思いますが、マル耐特有のローカル・ルールもありますので、おさらい含めて、ご一読を。

ライセンス不要、初心者でも走れるのがマル耐のウリではありますが、サーキットを走る以上は最低限のルールを知っておかなければなりません。
サーキット走行には当然ながら一定の危険が伴います。やはり私達としてもルールに関してはうるさいほどに言い続ける必要があります。個人個人勝手な判断をしてしまっては、安心して走ることができませんね。
同じルールの上だから、フェアにバトルができ、ゴールを迎えたときにヤッタ感が皆で共有でき満喫できます。
無理・無茶・ズルせず、常に一歩引いて観るというのも大事です。

さて堅苦しい感じで恐縮ですが、もし次回のチームメンバーに初心者の方がいる場合にはこの記事を思い出してくださいね。
それでは参りましょう。

■コースインの方法
コースイン
この図では、ホワイトラインを強調しています。
このホワイトラインを踏むとペナルティが課せられます…が、そのことよりはとにかく危険であるということを念頭に置いて下さい。ストレートを走ってくるマシンは、ピットアウト直後の加速中のマシンとは相当な速度差がありますので、直前に出てこられると避けようがなく突っ込むことになるでしょう。

いかなる場合でも、コースインの手順は以下のとおり。
・まずはシグナルを確認
・二輪の場合は左手を挙げ、四輪の場合は左ウインカー点滅
・ホワイトラインを踏まずに
・緑で描いた「正しいライン」でコースインをする
簡単ですね。
「正しいライン」以外は全て間違ったラインと思ってください。

1コーナー立ち上がりではまだアウトに寄せず、インベタで2~4コーナーまでクリアしましょう。
4コーナーをインベタでクリアすればそのまま左コーナーである5コーナーのアウト側に来ますね。
ここで後方を確認、後方から迫るマシンがなければレコードラインに入りましょう。
1-3.jpg

あと、必ず守らなければならない、他のサーキットでは無いルールがあります。
1コーナーから3コーナー進入までの区間で、コース外側にホワイト・ラインが引かれているのが分かると思います。
二輪はこのラインより外側を走ってはいけない、という制限のラインです。
二輪の場合特に、この区間の速度に見合ったエスケープゾーンがないため危険ということで設定されたこのライン、もちろん非常時には超えても構わないのですが、基本的には踏み越えてはいけないラインとなっています。
くれぐれもご注意ください。

■ピットインの方法
ピットアウトの方法は説明すると若干ややこしいという所ですが、ピットインはもっと単純です。

・9コーナー(右ヘアピン)をアウトにはらまず立ち上がる
・左手を挙げ合図もしくは右ウインカー点滅
・十分に減速してピットロードへ
・ピット入り口で一時停止(マル耐のみです)
・制限速度を守りピットへ

ピットロード入り口にもホワイトラインがあります。こちらも踏み越えNGです。
もとより、9コーナーからインベタで来れば自ずと踏まないはずですね。
pitin22.jpg
ピットに入ろうとスロー走行しているのにコースの中途半端にアウト側へ寄っていると…
インから抜こうとするマシンと絡むのは必至ですね。
こちらも必ず守りましょう。

■接触事例 その1
マル耐で発生した事例ではありませんが、ありがちな例を紹介したいと思います。
77.jpg
場所は7コーナー(?)、ちょうどパドック裏になるところです。
速度の遅いマシン(橙色)のインがたまたま空いたところを抜こうとした速いマシン(緑)。
しかし遅いマシンが速いマシンに気付かずインを閉めてしまい接触、という事例です。

遅いマシンがインを閉めてしまった…と書きましたが、
そもそもここは左コーナー2つの間の緩い右コーナーということで、インを差していくような場所ではない、という見方もできます。
そしてこの右コーナーはインベタ全開でも通れそうなコーナーですが、8コーナー入り口アウト側へ直線的に進入したい場合には「真ん中・イン・イン」で8コーナーアウト側へ寄せたいコーナー、という考え方もあるのでは、と思います。

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いくら速度差があっても、マル耐は初心者メインの耐久です。
あんまりガツガツしすぎず、安全かつ確実にオーバーテイクできる場所を選びましょう。

お読みいただきありがとうございます。今週はここまで。
次回は、プリンス神永の4st250必殺最速ラインを(こっそり内緒で)載せちゃいましょうかね・・・。予定ですが。
それでは!

図は、すべてgoogle mapの衛星地図を利用しました。
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袖ケ浦マルっと耐久レース形式走行会 第15戦
10/7(日)-4輪 10/14(日)-二輪
袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催!
marutai.jpg

イベント

マル耐は、新しいイベントが増えます。
その一つは、キヅキゼミ。教習所チックと侮るなかれ!
バイクを操る基本を、再認識&習得し、街中でカッコよく楽に操るコツをぜひアナタに。
お帰りの際には、違いが判るかも。
そして、まだ表記はありませんが前回初回のあのイベントも?

2525GP密かにエントリー開始してます。
コチラもお早めにエントリーを。

■第15回 袖ヶ浦マルッと耐久レース形式走行会
※2輪-10/14開催 受付開始 https://goo.gl/846Cpk
※4輪-10/7開催 受付開始 https://goo.gl/846Cpk
■キヅキゼミ 
※10/14開催 受付開始 https://goo.gl/8amCPE
■2525GP第4戦袖ヶ浦FRW
※10/14開催 受付中 https://goo.gl/42p8hd
■WHEELIE CAMP■
※10/14開催 受付中 https://goo.gl/AyVQLU
■86/BRZパーティー第4戦袖ヶ浦FRW
※10/7開催 8/10から受付開始

■HIZA-SURI CAMP■
※7/22 受付中 https://goo.gl/DTsj3A

●袖ヶ浦FRW走行会●
※9/2 受付中 https://goo.gl/LMPEo1
●筑波1000走行会●
※8/12 受付中 https://goo.gl/86DPUL
●筑波2000走行会●
※9/24 開催2か月前から受付開始

☆全日程エントリー受付中☆(参加日程のチェック忘れずに)
◆カートレ◆ 次回7/30 本庄サーキット
※おまとめエントリー受付中 https://goo.gl/qKrSzC
◆オフトレ◆ 次回8/5
※おまとめエントリー受付中 https://goo.gl/ytTxiW
◆チキチキカート◆ 次回8/19
※おまとめエントリー受付中 https://goo.gl/bYL5t9

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