明・暗

台風みたいな雨風が関東を通り過ぎたと思ったら、熱中症に注意だと。。。
半袖でいいくらい。室内に閉じこもりの方は、室温に注意あそばせ。。

先週末は、F1とWEC第一戦のダブル開催。(もちろん場所は違うが)
F1が始まるまで、と思ってWEC見ていたら、ハイDFのトヨタが当たり前の快走~と思ったら、いつりまにかレスDFのポルシェが追い付いとる。。。 先に#7のアンチロールバーが壊れて、操縦性が悪化とのこと。BOX INしたときに、修理?と思ったらリアエンドカウルの交換・・・。で、F1レコノサンスラップを見にいっている隙に、#7がクラァ~ッシュ!!
大抜擢初乗りロペスが、やっちゃっんだが、後のリリースではサストラブルとのことで、ハリキリが空回り。
ん? サスペンション・トラブル?実況(+無線+現地)では、アンチ・ロールバー(スタビ)って言ってたよな・・・。
ここで邪推。トラブルはサードサスペンション?トリックかヒーブサスペンションじゃないだろうか。
F1はフロント主体だが、4駆なのでリア側の方がピッチコントロールしやすいのだろうか。
修理できないか、見られたくなかったかで、ダウンフォースの設定を変えたリアカウルで胡麻化そうとしたんじゃなかろうか。
タイム狙いのテスト要素の強い#7と#8でここの仕様が異なるのかもしれない。。。
決勝中盤ではあまりタイム差が無かったポルシェだが、予選の差が、ハイとレスの差と単純に理解しても良いかも。
決勝は、最後のストップをスプラッシュで済ませ1位に出たポルシェを、残13分の時点で#8が抜き返し1位でゴール。
とまぁ トヨタさんWRCも含めてレースしてるね~ って感じ。
wec22.jpg
で、ホンダさんですが、、、鳴り物入りのバンドーンさんはちっとも走れないし、アロンソさんはコーナー区間でとっても老獪テクで頑張っているが、イカンせよ車が遅い。。。。。
MGU-Hをポカポカ壊して、なんで壊れたか判らんって・・・。
前代未聞のモナコをすっ飛ばしての、インディ参戦。
大丈夫か(さくら)ホンダ。


ばい ざ うぇい。(古っ!)
前回触れた空気電池だが(空気で発電するわけではない)、いろいろとニュースにもなっているで既に見られた方も多いと思う。
リチウム空気電池の空気極にカーボンナノチューブを使用したら というのがトピックらしいのだが、随分前から空気電池の研究はされているようなのだが、今回現実的なセル形状で結果が得られたらしい。
むつかしいバケ学はおいといて、単純に現在のリチウム-イオン電池と同等の容積で15倍の容量が可能になったら・・・。
電池の使い方が変わるでしょうねぇ。
リーフなんかで、280キロモデルが4200キロ走れます。とはならないと思うので、車重のバッテリーの占める割合を低くするのとバランスされると思われる。(自己放電入れても、例えば満充電から1週間以内なら2000キロ走れますってのも面白いが)
フォーミュラEも乗り換えなしで1レースできる様になるかもしれない。

しかし、以前にも書いたように充電が問題。今回のリリースは蓄電容量が って内容なので、充電の場合がどうなるかは触れていないが、仮に容量に対して突っ込める電流量が現在同じなら、容量が増えた分単純に時間がかかる。
なので、大容量になっても充電にかけられる時間が同等なら、走行可能距離は現在と同様になる。
「CHAdeMO」の最大で流して良いのが62.5kWとなっているので、現実的には日産/三菱ディラー系の50kWのタイプが国内では大きいほうで、リーフの280キロモデルで30分充電で80%、220キロ程度走れます になるのだが、大容量電池積んでもこの辺は大きくは変わらない(実際にはオーバーシュートを防ぐ為、8割充電程度から電流を絞っていくので、大容量の方が途中で止めるなら速い)
結局は、テスラのスーパーチャージャー(コネクタや仕様が異なるので使用できないが)でもない限り、30分充電×200Kmの走行のパターンは現在のインフラで考えると、大きくは変わらないだろう。
今後は、走行したい距離を走るには、どの程度充電すれば良いか って方向が増えるかもしれない。
先の例でいうなら、300Km走行したいなら、単純に計算上はフル充電スタートで30分1回と15分1回ってことになる。(帰宅したら家でAC200Vで深夜充電-0からだと11時間)実際に充電開始場所で残0Kmってのは無いだろうけど、都合よく充電器があればよいが、事前に調べておく必要はあるかな。

ガソリン車だと遠出の場合満タンで、何キロ走れるって計算するけど、EVの場合はある程度計画立てて走行距離と充電器の場所を前もって確認しておく必要があるようです。このあたりの面倒さが、EVがなかなか増えない理由の一つでしょうか。
やっぱり、現状インフラでは近場のタウンユースはEVで、長距離はPHEVかレンジエクステンダー付きのEV(条件ありますが)と使い分けが良いでしょうが、一家に一台となると、小は大を兼ねないので ってことになりますね。

NEXCO中日本で、停車中のワイヤレス充電の実証実験を早くから行っているが、最近では走行中の充電の実験も行うらしい。
これが実際に使える状況になったら、完全自動運転と対になるでしょうか。
いずれにしてもインフラ次第ってことですねぇ。

クローズドのサーキットなら・・・。
送電設備をコースに埋め込み、走る車にワイヤレス充電。
これなら、24時間レースも可能ですなぁ・・・。

ちなみに、エレクトリックGTと言うレースが今年末から始まるらしい。最初はテスラのワンメイクっぽいけど、各レース決勝は60キロの2ヒートの様。FSWなら13周ちょっとの超スプリント。
egt.jpg
フォーミュラEよりガタイ良いし、パワーも約倍あるし、面白いかもしれない(テスラ・ワンメイクってのが・・・)。
因みに、予定では エレクトリックGT:初開催が2017/11ポールリカールです。

今回も、ちょっと脱線 事故レベルの長文。。。

ではでわ。

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