車両あれこれ 番外編その2

少し間が空いてしまいましたね。
季節の変わり目は、身体にいろいろと異変が発生。。。

前回番外編で触れた三菱の一件が、日産の傘下に等との報道がなされているようですが、単なる3割ちょっとの株を持つという、かつてのダイムラー・クライスラーと同じ感じ。
日産も単に救援とのことの様なので、三菱ブランドが無くなるなどとちょっとなんだかの報道。
肝心の燃費データーも走行抵抗の係数の問題であるようだが、誤差を良いほうに使ったのが内容みたいですが、まぁ決められた内容での計算ではなかったようで、結果的にウソになってしまった。
まぁ、立場や視点でいろいろ解釈はできそうだが、単なるリコール隠しとは違って、対応も千差万別広範囲になると思われるので、最終的な市場対応が大変だろうな。

マスメディアの報道内容の移り変わり・・・。
物言えぬ社風が~ 等ともいわれている。。。 なんだかなぁと
それもこれも、燃費至上報道が招いた結果のような気もする。
燃費データーだって、実際にはそんな走り方できねぇよ という内容だし、そこで0.1km/l違ったからといって実際にどこまで変わるのか。(基準自体は何かないといけないので、内容ともかく必要ではあろう)
まぁ、そんなこんだで、計算値だけなら、ハイブリッドやPHEVが最強になるでしょうね。
トヨタがこんな時代になると、予測していたのか、はてまた仕組んだのか・・・。(そんなことはないでしょうが)

トヨタ-燃費といえば、先週のスパ。トヨタ残念でした。
1戦目は、タイヤがアンマッチでどうにもこうにもならなかったのが、今回大当たりであと2時間までぶっちぎり。
ルマンに向けていい調子~ なんて見ていたら、2台とも白煙モクモク。
ダメージは2台で異なったようだが、、、ちょっと邪推してみると、オールージュの縦Gが大元の様な気がする。
spa1.jpg まあ、他のサーキットではバンク付きオーバルでもない限りそんなに縦Gかかんないから。
あと、一か月少々で本番。ちょっと心配ではある。
年々厳しくなる燃料使用量だが、ピット間隔見る限り他メーカーそう変わらない様に見えるので、とにかく車がもって事故さえなければ今年は三つ巴になりそう。
燃費といえば、F1も燃費の規則があり(正確には燃料流量のピーク制限と総量)、単に内燃機関としてみるとおそらく究極の希薄燃焼になると思われる。実際には燃料がかなり特殊な様なので、市販車と比べるすべもないがどうも副燃焼室的な着火方式との解説もある。といえばCVCC・・・。だからホンダ復帰したのか・・・?(by 高斎正?)

などと、いろいろ考えてしまう今日この頃です。

以上は、超斜め目線での個人的感想(毎回そうですが)なのでご承知のほどよろしくです。
画像は、917かな ネットからの拾いものです。

ではでわ。


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