車両あれこれ vol.2

前回、MR-2を扱ってみたのですが、クレームは無かったのでもう何回か続けてみようかと思います。
今回は、予告したようにシビックを取り上げてみたいと思います。

シビックと言えば、、、
自動車界で言えば、マスキー法と戦うCVCCが当時の大エポックメイキングでしたが・・・・。
ここでは、モータースポーツ方面から追っかけてみたいと思います。

シビックといえば(2回目)、
ヤマトシビックSB1。KP47(61)とB110(310)との死闘。
メイワもあったし何故かホンダは、社員チームが有名ですね。2輪のブルヘルと言い・・・。ホンダイズムの伝統でしょうか。
sb12.jpg TSで、綱島臭ぷんぷんの3K-R搭載のスターレットと名機A12+シャシバランスのサニーとの職人たちによる死闘は今でも語り草に。。。  ちょっと古いか・・・(しかーし、なんとコレクションホールに実車があるようだ)

シビックといえば(まだ言うか)、
SB1はさすがに古すぎて、中古市場にもちらほらあるようですが、モータースポーツしようとするとさすがにちょっと厳しい。
オイルショック以降で、日本のモータースポーツ界からだと初代ZCを搭載したATのワンダーシビックからとなりますが、これもちょっと古すぎで、グランドのEF3のSiとEF6のSiRも有名ではあるがこれもちょっと古い。
at.jpg ef.jpg

走行会などで楽しむのに現実的には、スポーツシビックことEG6からとなりますでしょうかね。いろんなレースで活躍中のWM号もこのEG6です。さすがに、中古市場では程度が千差万別ですが、前回のSW20よりはちょっと安いし、なによりNAなので熱関係の負担が少なくて良い。走行会用と割り切って、修復歴ありで修理箇所を選んで安い個体を選んでくる手もあるかも。
eg.jpg

そして、ミラクルのEK4。このあたりからペットネームでは呼ばなくなったのですが、タイプRという必殺技が出てきました。
EK9ですね。サーキットでは軽い4HハブのEK4も好評でしたが。中古市場ではEG/EKともピンだと差がありますが、ベース車両で選ぶと大差ありませんが、さすがにEK9は少しだけお高いが、タマは豊富。
ek.jpg
やっぱり、EG/EK系が、パーツも豊富でエンジンもB16で型式は共通だし、100万以下で楽しめる車両が作れるのではないかと。
サーキット入門編としては、お薦めはこのあたりでしょうかね。

この後継のEPとなるとちょっとモータースポーツ色が薄くなりエンジンもK20となりちょっとオトナになりすぎた感もあり。
EP.jpg

派生で、インテDC2/5なんかタマ数は多いですね。
ここではEKと価格があまり差が無い、タイプR第一号のDC2をお薦めしておきます。
dc2.jpg dc5.jpg

タイプR系譜だと、FD2という手もありますがなんだかんだでまだまだ高い200万後半です。
fd2.jpg
なんだったらFK2もOKです。 fk2.jpg WMに不可能はありませんが、FD2の倍額以上なので、、、。

WTCCでユーロシビックが健闘し、FK2でニュルでFF最速などというぶちかましをしておりますが、国内ではベース車両になることもなくトップカテゴリーでは見なくなり、数年前からは欧州専用車の名前となってしまいました。身近で経済的な手軽な入門車両として、モータースポーツ絡みが多かったシビック。手軽にお洒落に楽しんでみませんか?


今回はスポーツ系に絞ったけれど、さすがに長命車型だったので、ちょっとカタログっぽくなってしまったような気がします。
CR-Xにも触れなかったし。このあたりは、別の機会にチューニング関係も含めて、別の切り口で触れてみようかと思います。

次回は、元祖Mr.ロータリー 片山義美さんがなくなったとの先日のニュース。2輪系では木の実レーシング主宰の方が判り易いかな。そんな流れで、ロータリー搭載車を少し追いかけてみようと思います。

ではでわ。


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