Project Fのベース車両になにを選ぶか真剣に考えてみる

ご好評いただいているProjedt Fですが、「ベースは何がいいですか?」というお問合せも多くいただくようになりました。
それもそのはず、最初に発売された2010年から数えて8年。初期の5速ABS有り無し、ハンドルの形状違いのタイプⅠ・Ⅱ、精悍な印象のブラックスタイル、EXが発売されると同時にミッションが5速から6速へ変更、新型のRSまで限定モデルも含めるとエンジンやホイールの色、形状、サイズ、マフラー、装備品の違いなど、バリエーションが多すぎて、これからProject Fを作ろうと考えている人にとってベース車両を入手するにもどれにするか迷っちゃいますよねぇ。

そこで、今回はメカニックの独断と偏見でそれぞれのモデルをProject FのモデルになったCB-Fと絡めながら簡単にご紹介してみたいと思います。

まずは各モデルの特徴をザックリ。
・初期STDモデル(5速)・・・マフラーは右側1本出し、ABSの有無やハンドルの高さなどいくつかの仕様あり。
・スペシャルエディション・・・エンジン全体がシルバー。限定車なので入手困難。
・ブラックスタイル・・・エンジンを始め前後ホイールやフロントフォークアウターなどが黒染めされた。ABS有無選択可。
・EX・・・ワイヤースポークホイールでクラシカルな外観。このモデルが発売された年からミッションが6速に変更。ABS標準装備。
・6速STDモデル・・・シルエットは5速STDを引き継いでいるが、マフラーはEXと同じく2本出し、メーターやスイッチ回りも変更。
・RS・・・前後17インチ、足回りも専用品になり走りを追求するユーザーにおすすめ。もりろんProject Fへ仕様変更可能!

各モデルのメーター参考
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↑5速モデル

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↑6速モデル

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↑RS

エンジン、とりわけネイキッドなら一際存在感を発する部位ですね。せっかく見えるならこだわりを見せたいところ。
意外とエンジン色が選べちゃったりします。まずは下記画像で見比べるとイメージがつかみやすいでしょうか。

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↑ガンメタエンジン+バフカバー(5、6速STD、およびRSのグラファイトブラック、キャンディプロミネンスレッド)


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↑ブラックエンジン(BLACK STYLE) ホイール、フォークアウターも黒

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↑シルバーエンジン(スペシャルエディション、~2016年までのEX)

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↑ガンメタエンジン+シルバーヘッド+バフカバー(2017年~のEX)

とまぁ、大きく分けて4種類もエンジン色がありました。ブラックエンジンはクランクケースやシリンダーブロックもしっかり黒です。
ブラックエンジンは重厚感があり、どっしりとした印象。対してシルバーエンジンは軽快感で出てきます。STDは両者の中間の印象なので、お好きなイメージでお選びください。

<参考例>
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スタンダードエンジン+スペンサーカラー

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シルバーエンジン+FA外装




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ブラックエンジン+FB外装

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ブラックエンジン+FC外装ウィングマーク

どの仕様のエンジンでくみ上げてもかっよく仕上がりますよ!!

さて、走りの面ではSTDとRSではホイールサイズの違いもあり、大分印象が違います。ツーリングなど、ゆったりと楽しみたいのであれば18インチのSTD、とにかくどんなコーナーを楽しみたいぜっ!という人にはRSをお勧めします、やはりタイヤの選択肢は17インチに軍配が上がってしまいますねぇ。
装備面ではRSは最先端のLEDヘッドランプ、LEDウィンカーを始め、細身のグリップヒーター(握った感じが全然違和感ない素晴らしいお品!)やETCも標準装備。スイングアームもアルミのゴッツイのが入ってます。その分価格はお高めですが、金額分の差以上に楽しめちゃうと思います。とはいえ、18インチならではの良さは確実にありますし、普通に走るならハロゲンランプでも十分。CB-Fという車両を考えるとSTDの18インチのスタイルもなかなか捨てがたいです。個人的にはブラックエンジン&17インチで1年中走れる仕様を作ってみたいなー、なんて考えてはおりますが・・・
だんだんと自分の趣味の話が混ざって来てしまいましたが、まだブラックエンジンのRSってないんですよね~、なんて話を年末くらいに社内でしていたら・・・



2018年になって早々、ホンダからRSに名称こそBLACK STYLEではありませんが、ブラックエンジンを積んだモデルが発売されてました!迂闊にも情報を仕入れておりませんでした!あちゃー・・・
しかも前回BLACK STYLEはリヤサスのスプリングが黒くなっただけでしたが、このモデルはダンパーも黒い!お陰で前後足回りが引き締まってカッコいいですね!しかもお値段そのまま。

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CB1100 ヘビーグレーメタリック-U

誰かこれでProject Fを作りませんか~!おすすめ。

今年一年、頑張ったクルマ、バイクへ!

2017年も残りわずか。師走ということもありWITH ME社内も年内大詰めの作業や大掃除で大忙しです。
走行会やレースを始めとしてイベントに参加してくださった皆様、メンテナンスやカスタムのご依頼をいただいた皆様、ありがとうございました。とはいえ、今週末にまだWITH ME走行会がありますので、皆様、最後まで怪我無く新年を迎えてくださいね!

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さて、そんな皆様のモータースポーツライフを直接支えてきた相棒である、オートバイやお車、新年をピカピカの状態で迎えるため、ご自身で洗車をしているユーザー様も多いかと思います。
でも、寒空の下で水を使うのも寒いし、簡単にスプレーワックスで~、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな人にお勧めしたいのが
『年末WITH MEスペシャル洗車キャンペーン!』

なにがスペシャルなのかといいますと、通常の作業後の洗車サービスと違い、WITH MEが中古車としてお店に並べる際に行うスペシャルな洗車、清掃メニューをほぼそのままお客様にのお車、オートバイで作業させていただきます!
通常のシャンプー洗車に加え、コンパウンドを使用しての水垢、小傷消し、もちろん最後はWAX仕上げ!足回りもしっかり磨き上げてタイヤWAX仕上げ(オートバイ、ハイグリップ装着車にはタイヤWAXは使用致しません)
室内は掃除機でゴミを取った後に内窓、ダッシュボードやメーター廻り、エアコン吹き出し口やペダル、シートレールなど細かいところまで隅々清掃!

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気を付けていてもドアノブの内側やその周辺は傷が・・・

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そんな傷も綺麗になります。

タイヤハウス内の清掃及びホイール、タイヤクリーニングでは仕上げにタイやワックスを使うことで、見た目はもちろんですが、ゴムの保護も目的としています!
室内は掃除機掛けに加えて、食べこぼしや飲み物による汚れなども除去!

オートバイはブレーキキャリパーやチェーン廻りをしっかり清掃したあとに給油!同時にレバー類も一度取り外して清掃&グリスアップ!見た目も操作感もリフレッシュ!

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ホイールも

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ケミカルを使い分けてクリーニング

オプションでヘッドライトクリーニングやエンジンルームの清掃もご依頼いただけます!
作業工程が多いため車両をお預かりしての施工となりますが、その分、普段ではなかなかできない場所まで徹底的にクリーニングできます。

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エンジンルームは埃、油汚れを隅々まで除去後、樹脂の保護剤を塗布。

ヘッドライトは研磨の後、ハードコーティング施工!ヘッドライトが綺麗だと車の輪郭がハッキリしますよ~!
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気になる料金ですが、キャンペーンということで
二輪・四輪とも基本料金税抜き\10,000~

バンタイプの大型のお車、フルカウル・ネイキッドのなどオートバイの種類によって料金が変更になりますのでお気軽にお問合せください。また、汚れの状態によっては除去しきれない場合がございます。気になる汚れなどある場合は事前にご相談ください。

メニューオプション(いずれも税抜き)
エンジンルーム清掃:追加料金\3,000-
ヘッドライトクリーニング:追加料金\6,000-
こちらもキャンペーン価格ですので、通常よりお安くご提供しております!

もちろんピンポイントでの清掃やメニューにない箇所の清掃などもお気軽にお問合せください。
年末28日までの御依頼限定キャンペーンです!なお、車両をお預かりしての作業となるため、作業受付状況によりご希望日での作業ができないことがございます。事前にお電話にてお問合せの上、ご予約をお願いいたします。

日常にちょっと可愛らしいスパイスを!

久しぶりにFactoryからのお便りです。
今回のテーマはBMW MINI!現在WIHE MEには可愛らしくもピリッと小気味良く楽しめる車を販売中!!

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2009年式の綺麗なマットブルーのMINIは119万円にて販売中!詳しくはこちら!

MINIの歴史をザックリ簡単にひも解くと、もともとは1958年にイギリスのB.M.Cから最初のMINIが発売され、以後ブランドが変わったりもしましたが、40年以上も基本的なスタイリングを変えずに世界中で販売されていました。
中でも日本での人気は非常に高く、一時はイギリス本国よりも日本国内のほうが多くのMINIが走っているなんて言われていましたね。
そんなミニも時代の流れに抗えず、惜しまれながらも販売終了・・・。
その後、なんやかんやがありましてBMWがMINIの権利をゲット!2001年に現在販売されているニューMINIに。
そして旧ミニと同様、クーパーやクラブマンなど様々な派生モデルがラインナップされて現在にいたります。
ちなみに一部例外はありますが、現在もMINIはイギリスで作られているんですよ。

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ローバーMINI

さて、そんなニューMINIは旧MINIに比べるとかなり大柄になりましたが、その分、居住性、安全性、そして走る楽しさも大きく向上!
特に居住性に関しては旧ミニでは考えられない快適さ。もちろん旧MINIの良さは旧MINIでしか味わえないものですが、現代の道路事情を考えるとニューMINIは非常に優秀な車といえます。


話を戻しまして、丸山会長が直々に仕入れてきたこのニューMINIには実は秘密がございまして、この水色、実はラッピングによるものなんです!私も自分の目でラッピングされた車を見たのは初めてだったのですが、気泡による浮きはもちろん、皺やパネルの隙間から地色が見えちゃう、なんてこともなく、まったく違和感がありません。もちろん、普通に洗車もできます。
ちなみに元の色はこれまた可愛いパステルなイエローなので、水色に飽きたらラッピングを剥がしてイエローに戻すも有り、また別のラッピングでお化粧直しするのも有り。塗装と違って色変えも戻しも割と気楽にできちゃいます。
走りだって、ATばかりのこのご時世にしっかり5速MT!旧ミニの技術陣とBMWがタッグを組んで設計された車が楽しくないわけがありません。
走行距離も少なく、機関はもちろん、足回り、下回りもばっちりなおススメ車両です。

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現行モデルでは廃止されてしまった大きなセンターメーター

ちょっとお洒落に、街中を楽しく運転できるお車、是非!


今後もちょくちょくとWITH MEらしい、走って楽しい車を紹介していきますので、よろしくお願いします。
記事中にある、車一台、丸ごとラッピングもお問合せはお気軽に!バイクもイケます!!

キッズもモータースポーツ!

5月の連休も終わり、だんだんと夏めいてきましたね。
路面温度も高くなってきたので、皆様、タイヤと空気圧の確認を今一度!

さて、本日は久しぶりにメカニックからファクトリーの近況などお伝えしたいと思います。
只今、ファクトリーは夏のレース、もて耐とJOY耐に向けて準備の真っ最中。
エンジンやミッションのO/Hなど本番に向けて着々と進めています。

そんな中、本日はヤマハのキッズ向けバイクのPW50と、その兄貴分のPW80がご入庫。
親子で楽しむため、排気リダクションプレートの取り外しと車両点検のご用命をいただきました。

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PW50小さい車体ながら、無段階変速、シャフトドライブ、自転車と同じようにブレーキが左右レバーに割り振られていたりとお子様への配慮が見受けられるとてもいいバイクです。そしてその心臓部は今や貴重になりつつある2ストロークエンジン!久々の音と匂いに痺れます!
PW80はお父様用とのことですが、近いうちに息子さんに取られちゃいますかも・・・
そんな2台で来週末は親子でオフロードコースを楽しまれるそうです。親子でモータスポーツを楽しめるとは羨ましい!
WITH MEはお子様のモータースポーツも応援します!


話は変わって、WITH MEでは最近、ヤフーオークションに出店を始めました。
デジマルをはじめ、WMオリジナル製品はもちろん、まだまだ使える掘り出し物や中古パーツ、普段はあまり表には出てこない車両なども出品しています。
特に過去に製作したWITH MEのデモ車は一見の価値ありありなので、是非覗いてみてくださいね!

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WITH ME ヤフーオークションページはこちら↓
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/wminfoyo

売ってます。

2017の走り初め。1/15の筑波1000からWMの走行会は始まります。
サーキット走ってみたいけど、ヤッパそれなりの車で走りたい と言うあなたにお勧めです。
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以前にMR-2の記事もありましたが、SW20です。ターボです。ファクトリーで、整備・セッティングを進めております。
バケット入ってます。ステアリングも変わっています。マフラーは、今はノーマルですが変更予定。足はビルズさんの車高調が入っています。そしてなんたって、お洒落なレーシング・ストライプ。。。
この年式だと、内装がヤレていたりヤケがあったりするのが常ですが、この車両は(意外と?)程度よく綺麗です。
街乗りの足としても十分使えますが、唯一無二の国産ミットシップ・ターボ車です。サーキットもお似合いです。

おっと、IMG_0005.jpg 2代目マスタングMACH1 もあります。
コレで、サーキット走れば注目の的 間違いなし。

車両詳細や、販売価格は、event@withme-racing.comまで直メールください。

以上 車両販売のお知らせでした。

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