シーズン・オフ?

今週明けの降雪は大変でした。
次日は、吹き溜まりもあってクルマが出せず朝から雪かき。結局地元奉仕で雪かき三昧。腕腰痛い・・・。
中途半端な雪かき箇所もあり日陰や路肩に残っており、大半は凍って始末に悪い。
今日になってようやく一部車線規制はあるものの首都高含んで関東圏内はようやく全線開通。
融雪剤にも限度はあるんですねぇ。
あれだけ気象庁含め各局天気予報で降雪注意と言っていたにも関わらず、ノーマルタイヤでスタック続出。
自分が動けても、道路が詰まったら缶詰状態。少なくとも他人に迷惑はかけたくないものです。

さて、雪と言えば伝統のWRCがモンテカルロで開幕。
恒例のナイトステージからスタートですが、足を取られてスピン続出だったようです。
トヨタ陣営は、Mスポから移籍のタナックが5位でラッピ4位ラトバラ6位でまだまだ上位が狙えるタイム差で期待。
そして、時差でテレビ観戦には辛いアメリカでのデイトナ24時間も今週現地日曜日夕方にスタート。
なかなか日本勢には微笑まないルマンより"Japan"が多く活躍実績のある割りにちょっとマイナーなデイトナですが、今年はいじめっ子(?)アロンソの参戦で、ちょっと話題となっています。
IMSA版LMP2のDPiでは、テストPPのキャディを始めニッサン・マツダの名前があり、GT3ベースのGTDクラスには、オートサロンでお披露目のあったNSX(アキュラ)とテスト好調のRC-F(レクサス)のGT3が参戦。
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今年は日本人ドライバーの参戦がなくちょっと寂しく盛り上がりにかけますが、、、。

同日、フォーミュラEもチリ サンティアゴで開催。
マスコミは時代はEVとぶち上げるものの、コレについてはいまいち報道が少ない。
モントリオールが財政難で、今年はキャンセルとのニュース。
世界的な環境問題からの追い風で、新たな開催地のチョイスには困らないようだが・・・。
ブチあげたロボカー・レースも最近ニュースが無い。。。 EVに自動運転の技術の粋を集め、追い風のはずなんだがねぇ。
そーいや最近新型リーフに乗ったんだが、言いたい事はたくさんある・・・けど、ここではヤメといた方が良いか。

来月には、F1のテストとお披露目がゾクゾク。
今年はとにかく、トロロッソ・ホンダが目に物魅(見)せて欲しい。
あと、トップカテゴリーだけハロ(ヘイロー?)が、下位カテゴリーこそ必要なのではと思うけどネ。

相撲界同様、悪しき古き習慣は変えた方が良いとは思うけど、連綿と続く魅力までも無理に変える必要も無いのではとも思うのだが。

GPと名の付くものが始まらないと、シーズンが始まった気がしないが、いやいや正月明けのダカールから、実は始まっているんですねぇ。

・・・イベントの情報へ繋がらなくなってしまったので、別途に後ほど。

ではでわ。

移り変わり

1月も月半ばになると、相変わらずの冷気ですが、☀が随分伸びてきました。
先週末は、今年一発目の筑波1000の走行会。多くの参加者に来ていただき、また2輪4輪のお試し走行も大盛況(?)でした。

変わらずに開催し、沢山の方に参加いただいておりますが、、、
その週末に、オートサロンがありました。
知り合いからパスを頂いたので、久々に出かけてみました。
晴海の全館使用でのチューニング界絶頂期のエキサイティングカーショーから見てきた者としては、色んな意味で隔世の感有り。
数年前に、出店者が集まらずスカスカ間の大きかった会場を経験した身にとっては継続はチカラ かなと思います。
そして法規制の緩和(アメリカ外圧・・・)と時を合わせ、チューニングカーショーからドレスアップカーショーへの変貌。
アンダーグラウンドだった市場が、アフターマーケットという陽の目を見る市場へ。
海外からのバイヤーなども増え(今年は東南アジア系より、欧米が多かったとの情報も)
今や隔年のモーターショーよりも日程が短い分日当たりの入場者は多くなり(昨年からは微減らしいが)薄くなったが広くなった市場。オートサロンに改名前後にSEMAと提携し目指した様なのだが、目指すところに行きついたのか。
当初は、自動車メーカーからは白い目で見られていたが、そのうちメーカーお抱えのスポーツブランド(TRD/NISMO/MAZDA-SPEED)の参加から、今やメーカー本体のお披露目の場へ。
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モーターショーは見ていないので比較はできないが、ことスポーツ系についてはチカラが入っていた様に感じた。
ぱっと見では、やはりトヨタ。アパ側から入館しただが、例のLMP1HY崩れのスポーツカー(?)のお披露目。
あと、何故かクラウン押し・・・。メーカーとしてノッテル感ありあり。
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あと、ホンダ・・・。密かにインディカー置いてあったり、ノンハイブリッドのNSXもあったりしたが、RSシリーズのオレンジ軍団3台。SB1のオマージュ?
マツダが渋く・・・。NA(6)のリブート・ホワイトボディを誇らしげに展示していたりと。。。
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あと、昔を馳せるのがはやりなのか、ダイハツのシャレード・デトマソのオリジナルが、、、よく見つけてきたなぁ。
ドレスアップ部門は置いといて、寂しいのが源流のチューニング部門。
HKSが新社長のお披露目か久々に展示、唯一チューニングメーカーらしい展示。ブリッツは例年のごとく。
この辺りも時代の流れか。業界育ちの当方としては、ちょっと寂しい。
最近では、日本自動車大学校の展示が目を引くが、まさしく改造車の今年はMR-SベースのGT40レプリカ(?)が、なかなか頑張ってた。細かいところでは、掘り起こせばいろいろとありますが、何故か軽トラのオフ系のイジリが目についた。
やっぱり、流行りのエコ感は、関連性も含めて全く感じられず・・・。
そんな雑感でした。

大きくは、先にも書きましたが継続はチカラなり を大きく感じたのでありますが、WMもいろいろと新しいものも付け加え、継続はチカラで今年も頑張っていきたいと思います。

あっ、そうそう 3/11のヒザスリ-キャンプ受付始まってます。
あと後日になりますが、今年は早めにツーリングの受付を開始したいと思います。
普通にバイク/車ライフを楽しむ老若男女、イロイロな方に参加頂きたく思っております。

今日も相変わらずの脱線ぶりでした。
でわでは。




雨のレース

モンツァの予選は、雨で大幅遅延で録画ができず・・・
しかし、凄い雨で中継を数時間に及びつないでいるアナウンサーやコメンテーター これはコレでご苦労様・・・。
決勝は観てないが、シルバーアローの1-2だったようです。
超高速サーキットで見た目だけでは判断できませんが、RBRを筆頭に軽いリアウイングが目につきました。
パワー不足で刺されまくりの、マクラーレンはなぜか重そうなリアウイング・・・。
ホンダの来年が随分取沙汰されているが、、、 今は何も言うまい。。。

そーいや前回に76のFISCOのF1に少しだけ触れましたが、この時は決勝大雨で、ポイント争いしていたラウダが途中棄権し、ハントがチャンピオンになったんですねぇ。これも含めて、前回紹介の"ラッシュ"で出てくるようです。

当時のエントリーリスト見ると、いろいろと懐かしい名前やマシンが。
長谷見さんドライブのKE007なんてのも最近レストアされて展示されたので、見た方もいらっしゃるかな?
日本製と言うことで、マキも出たがトラブルで予選落ち。(海外で走った日本製はホンダに続く2番手)
当時のF1は、カスタマー用エンジンでFORD DFVが多く、コンストラクターはあくまでシャシー屋さん。
エンジンもシャーシーもというのはフェラーリのみ。この辺りがF1界におけるポジションを得ている大きな要因か。
そーいや、当時の76か77のLPレコード持ってたなぁ。
12気筒だけど、フェラーリとアルファのフラット12は意外に低い音。DFVはその後のF3000と同系なので聞きなれたV8サウンド。
BRMは、、、覚えてない。
やっぱり音だけは、(リジェ)マトラのV12に尽きる。
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(この巨大なエアインテークは、シーズン途中のレギュ変更により、日本に来た時には無くなっていた。)
絹を裂くような と称された悲鳴にも聞こえるサウンドは鳥肌もの だった様な・・・。

ドライバーは、先の長谷見さん含め、日本人が4人もワイルド・カード(?)で出ている。
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(KE007 予選のフルクラッシュを、徹夜で何とかカタチにして本線出走し完走)
そして、赤いペガサスでもお馴染みの(?)、アンドレッティやハント、もちろんラウダも。
0周リタイアの元祖ドリフター、ロニーピーターソンの名前もマーチで出走。翌年は6輪タイレルで出ていたから、そちらの印象が強いかな。
あと、レガツォーニの名前も。後年事故で車いす生活になったが、NSXのCMで一時期出ていたからコレで知った方もいるかも。

この時代は、フレームもセミ・モノコックだったり今に比べると安全性は遥かに低いんだろうが、いろいろと純粋だったように思う。
裏では色んな確執や金の動きもあったんだろうが、この辺は現在も変わらずか・・・。

雨のレースと言えば、65船橋サーキットのCCCレースの夭逝してしまった浮谷東次郎が思い出される。
もちろん、後世に文献で知る限りではあるが。
この日本のモータリーゼーション期におけるモータースポーツの役割は、いろいろな意味で現在より遥かに大きかったのではと思う。(S54Bが904を一瞬抜いたのもこの時期。裏話があるようだが、まだまだ海外に追い付け時代には大いに旗振りになったよう)

数年前のWECで、ほとんどペースカー先導でのレースでトヨタが勝った????なんてレースもありましたが、リスクの上にはいろいろとドラマチックなことも多くあったようです。

今回は、違うネタで書き出したら、雨繋がりでイロイロと。
そーいや10月マル耐は、もちろん快晴が望ましいですが、ウェットの方が番狂わせ(?)が起こりやすかったりして・・・。

どうも昔話が多くなっていますが、ご容赦。

ではでわ。

50年ぶり

さて今回のネタは、、、
ちょっと前になるが、メカ的にはマツダのHCCIがトピックだったり、世界的なEVへの傾斜に日本は乗り遅れたのかとかの話題。
F1では、スパの神経戦が面白かったり(ホンダは予選でなまじマアマアだったので期待しすぎで、、、ちょっと残念でした。)。
また、RA300は実は短命だった。ではなくて、日曜日の放送で少しは見せてくれるのか とか。。。
数日前の関東地域の冠水事件やハリケーンや台風でアメリカや中国の被害が凄かったり、某国のロケット発射とか、民進党の代表が決まったとか。。。
と、いろいろありますが、、、

先ほどピックアップしたニュース。
2018年に、「富士SUPER TEC 24時間レース」を開催予定とのこと。
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スーパー耐久がベースの様で、昔のイメージだとN1の耐久だが、現在ではGT3を筆頭に色んな車型が走っている。
テレビ放映がBS11で30分。。。リアル放送が無いと思っていたら、実はyoutubeで配信してたり・・・。
24時間耐久は、08年まで十勝で開催されていたが、富士では50年ぶりに開催とのこと。
来年鈴鹿で10時間耐久が開催とのことで、時期的にはその前に予定されている。(直接関係ないが、トヨタ対ホンダ・・・)
十勝は財政的な面で続かなくなってしまったが、輸送費や遠征費またちょっと不便なエリアってことで、特にプライベーターにはちょっと敷居が高かったが、反面特別な騒音規制などは無かったと思われる。(間違ってたらご指摘願う)

今回の富士の雰囲気イメージとしては、スパやニュルの24時間レースの様に、観客がお祭り的にキャンプしながらの長期滞在なんかを狙っているよう。富士なら行ってみようかと思える距離ですねぇ。。。
キャンピングカー借りて、セグウェイ借りて・・・ って贅沢?なレース観戦してみたいものです。

そんな50年前の24時間レース。
"第1回富士24時間耐久自動車レース大会"の名称で、67年開催。
JAFのリザルトページを参照すると、TOYOTA2000GTが1/2位で、燃費に優れピット回数を減らしたS800(トヨタ)がなんと3位。
(62ルマンの性能指数の勝者パナールCDと同じ800CCってのがミソ?)
日産は、リザルト上はSP311(SRじゃない)の初代フェアレディ、伝説のS54BやSP311ベースの初代シルビア。
今や乗用車が無くなった、いすゞはベレット1600GTが数台。
今や、軽と1BOXのイメージ定着に悩むホンダは、S600とS800がそこそこの台数。
米車のヒルマンインプや、名車ミニ・クーパーなんてのも。
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当時の富士は、6キロあり、現在の1コーナー先の30度バンクが1コーナーで、おおよそ現在の1コーナーはショートコースの時の最終コーナー(逆回り)だった。現在ではショートコースからチラリと見えるだけですが、現代改修前は、バンクの内側がダートコースになっており、ダートラなんぞ応援がてら見に行った事も。。。
と、昔話になってしまいましたが、F1は07/08以降今や鈴鹿定着ですが、最初は富士で始まったのは洋画"ラッシュ"でご存じか。
詳しくは、FISCOのホームページご参照ください。

やっぱり、関東近郊だと、富士スピードウェイがプライベートや仕事で行くことも多くなじみ深い。
レースは、参加するのもそうだけど、やっぱり観客も増えないとイカン。
海外のレース中継で、お爺ちゃんと孫とか、ファミリー総出?とか、野郎の軍団とか見ていると、Cultureとしての根付きが感じられる。
裾野が広がるように文化的なイベントとして景気に関係なく続けて欲しいと思うのでした。

ではでわ。

HONDA

今日から、もて耐の決勝ウィーク。
変則2Day'sの11時間耐久。いろいろと色んな意味でのトライをしているようですが、盛り上がると良いですね。
新型CBRのブッチギリとなるのか、熟成のR25や他車が速いのか結果が楽しみです。

さて、今回はホンダ万歳ではないんですが。。。
最近のニュースでホンダジェットが受注好調でセスナやエンプラを抑えなんとクラスで出荷数が世界一になったとのこと。
革新的な設計もツボに嵌った様で、性能良く市場評価も良いようです。
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スバルの様に、飛行機から自動車への転向組は有名ですが、現代に自動車屋が飛行機作ってしまうとは・・・。
欧米での型式認定などの都合もあり、GEとの合弁会社で進めている様だが、戦後に民生用でYS以外にオリジナルの設計で世界の空を飛べる飛行機を作ってしまったのが凄い。。
三菱の様に戦前から引きずるものがなかったからよかったのか、GEがちゃんと仕事したのか。
(三菱は、MRJ(-トラブル続きだが・・・)やX-2(便りのないのはよい証拠?) で頑張っていただきたいが)
HONDAの古くからのモータースポーツへの取り組みが特に欧州、CVCCの先鞭性が驚かれた米国でイメージが良かったのか。
世界に羽ばたくウイングマークが(バイクですが)ホントに羽ばたいてしまった。
次次戦のモンツァで優勝50周年記念でRA300がデモランするんだそうな。
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いろいろパーツの都合はあるんだろうが、キッチリ回して当時のホンダ・ミュージックを聞けると良いですねえ。
そんなF1は、夏休み明けの今週スパでは、スペック3.5と3.6を使うそうな。
好調ホンダジェットの技術をF1に なんてニュースもありましたが、どこぞのニュースによると精度がなんたら とかの話もありましたが、やっぱり肝のジェットイグニッション関係の内容でないかと思ったりもするんだが。。。
前戦ハンガリーではまずまずの信頼性と入賞の結果から、パワー勝負のスパでどこまで戦えるか。
ザウバーにフラれ、トロロッソからは過剰な要求で決裂(?)で、金払っても使いたいと言わせてもらいたい・・・と思う。
スペック4まで計画しているようだが、すでに"投入=グリッドダウン"の状況なので、ちょっとジレンマ。
流石に鈴鹿でのグリッド後方は避けたいよねぇ。

ここのところ、市販車ではパッとしないホンダさんですが、NSXは全世界で好調との話もあり、最後の鈴鹿1000kmでのNSX GT3のバトン参戦でも盛り上がっていますが、やっぱり4輪モータースポーツの頂点であるF1での活躍が見たいところです。

ではでわ。

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