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911

17年前の今日。
テレビのニュースでは、映画のワンシーンのような絵が。。。
数日後に海外でのお仕事。
飛行機がガラガラだった割りに、出入国のチェックが急に厳しくなったことを思い出します。

昨夜の千葉沖の緊急速報にビビりましたが、胆振地方では今日も余震が続いているようです。
関西では、大雨、地震、台風と3連ちゃんで、実家の瓦の落下数も増えるばかり・・・
関空は、余計な連絡橋の破壊が尾を引きインバウンドを筆頭に経済直撃。
北海道の停電影響での冷凍冷蔵関係を筆頭に、流通関係の乱れ。
乳製品の値上がりは必至かな。。
停電と言えば、先日は夢の国への鉄道が発火騒ぎで不通に。。。現実は厳しかった。
身近では、ゲリラ豪雨が、シャレにならない時もあり、いつ何時何か起こるか・・・。
知り合いの中には、車が冠水・・・ (当方ではとても買えない高級車)なんて話も聞きます。
神戸の某F車ディラーでは、展示車や納車待ちの高潮被害で数十億の損害とか。。。
ここのところの災害続きで、とうとうメディアでも天変地異って言葉も出てくるようになってしまったのがちょっと怖い。
皆様も、身の回りの対策は少しばかり考えておいた方が良いかもしれません。

さて、今週末にはシンガポールGPなんだが、トロホン向きと言われているサーキットで、バーレーンの再来となるか。
鬼門の高速サーキット2連戦も悲観するほど遅くなかったし、ドライブバビリティーが良いとされているホンダPU。
期待したいが、まずは予選で中団に沈んでしまうと、特にホンダが嫌いなパパイヤオレンジにやっつけられそうなので、是非とも揃ってQ3にBクラスのポールを。
そのパパイヤは、とうとう"今の車はどーやってもダメです。"との公式発表。。。今更かよ。。。
今年の日本GPは、ホンダが冠に。来年のドイツGPはメルセデスが冠らしい。
WRC-ジャパンは、トヨタが冠か?
悪い事ではないけど、1エントラントがタイトルスポンサーでいいのか? とも思う。。。
メーカー自らイベントやらなきゃならんとは、ブランド構築の広告宣伝費の費用対効果はいかに?
しかし、日本人のドライバーは出てこんのかね。
メーカーの垣根をこえて、トロホンに一人くらい載せられんのかねぇ。
そう、ヤマハさんも今年はお手上げ状態らしい。
かのロッシさんでも、どーにもらしい。
共通ECUがどうも元凶との話が多いのだが、唯一Vじゃないのが災いしたかねぇ。
なんかマレリの天下り先じゃないと ってのは、ホンダPU開発に外部のサポート入れろってのと似てる。
ヨーロッパのレース界の互助作用か なんて邪推もしたくなる。

なんかちょっと、ダークな方向へ行ってしまった。

911は、当方がクルマ業界に入るキッカケの車。(決して所有したわけではない)
当時の名前は、930ターボ。
それに、加速で勝てる 27レビン 2リッターターボ。(2TGボア・ストロークアップにボルトONターボ)
これに憧れたんだなぁ。

コッチ方面で書こうかと思っていたが、今朝のニュース見てたらヤッパリ避けられなかったナ。

今回は、こんなところで。



27.jpg
画像は、TTEのラリー車、1.6のNA非力なエンジンで活躍したオベ・アンダーソン。
KP61の今じゃ考えられないTV CMにびっくりしたものです。

モータースポーツあれこれ

今回は、久々の上から目線の既出ネタの独り言。。


F1は、サマーブレイク。
ブレイク前のほぼ5連戦で、話題となったのはフェラーリの、7速に入ってからの伸びと切れないデプロイ。
ワークスのみ特定のストレートでのコーナー立ち上がりからのWG解放排気音が、2分割ESとあいまってメカ・オタッキー達にとっては妄想分析各種。
意外と、単純にリアイングのストール狙いだけだったら・・・。。。
まぁ、その昔プレッシャーウェーブなんてものを持ち出した変態性もあるので、今回もあっと驚く何かがあったりして。
(マツダは、それを市販車に搭載してしまったのでコチラがもっと変態か・・・)

そんな中、あっと驚くRBが来年からPUをホンダに。。
まぁ、ルノーさんとあれだけやりあったらねぇ。
しかもワークス・チームあるし、どう考えてもカスタマーにしかならないのは明白だけどネ。
トロ・ホン誕生から道筋は見えていたけど、シャシやドライバーでの言い訳できないホンダの"チカラ"が正念場。
今年は、既存(昨年)シャシに無理やりホンダPUフィッティングしたせいか、ドライバーの若さが出たかでの乱高下の成績。
その後リカルドの歯切れが急に悪くなったので、ちょっと気にはなっていたが、MBもFeも空きが出ないので一年契約で行くかと思っていたら、ななんとルノーに・・・。
今年はマックスに先行かれることが多かったので、雰囲気待遇含めNo.1扱いを求めたのか。。
そのおかげで、サインツが押し出され古巣かと思ったが、さすがにマックスとサインツの組み合わせはね って・・・。
そしたら、なんとアロンソが来年はF1に乗らないって・・・・、マクラのシートが空いて、そこにサインツ。
スペイン内での何かの取引でもあったのだろうか。
そしたら、フォースインディアが破産申告し、少し間があってから、なんとランスの父ちゃんが買ってしまった。
後半戦どうするのか判らんが、間違いなくウイリアムズのシートは一つ空くが、かつての名門チームも財政難。
マクラとトロホンの2ndは、常に成績が足りないと言われ続け、来年は不明。
RBの空いたシートには、ガスリーがスライドするのか。。。絶対ないはずのアロン・・・ソれはないよねぇ。
トロホン来年は、日本人使ってくれないかな?
ん~、来年はドライバーラインナップと、RBホンダの出来が見ものです。

WECは、BPOがあるけどLMP-1HYがトヨタだけなので、興味半減。
まぁルマン勝ってよかったねぇ ってとこですが。
GT3に、もっと日本車出てると面白いんだけどねぇ。
スパ24Hなんかでも、プライベートでアストンやランボやフェラーリがあれだけ沢山普通に走ってるとね。
GR-R、RC、NSXも出てたけど、いかんせ1~2台のセミワークス?のみなのでね。
WRCは、今週末ドイツで、タナックがSS1で首位発進。前戦に続いて、優勝なるか?
そして、ラリージャパンの可能性はあるのか・・・。
インディは、ホンダエンジン好調。琢磨がもうちょっと上がってくると盛り上がるんだけど。
まぁ、考えるとF1/WRC/WECと日本車がトップカテゴリーで頑張ってるのは、素晴らしいことだけどね。

おっと、MotoGPでは、ダニペドの引退から、なんとロレンソのレプソルへの移籍。
なんかドカが未練タラタラのコメント出しているが・・・。
しかし、ロッシがいまだに一線で頑張ってる。
RC211Vでの初代チャンプなんだよなぁ・・・。

そう、8月19日はバイクの日。
制定は、もう29年も前の、バイマ国内販売のガケ落ち手前。
NSR/TZ-R/RGVΓのハイパー2stの終焉を迎えたころ。
80年代は、2輪も4輪もパラダイス。
昨今の旧車オマージュのベースは、たいていこの時代。
昔はよかった って言いたくないけど、なんか随分車両価格も高くなった様な気がする。
今は嫌われ者のタバコがまた値上がりして、昔の2.5倍程度に。
現行250ccは、一部を除いてそこまではいっていないが、似たようなもの?
やっぱり、嗜好品の分野なのか。(比べるのが間違ってる と・・・)
(当時の一部の旧車は、とんでも中古価格だが・・・)
図らずも、同時期に"3ない運動"もおおよそ廃止が始まった時期でもありましたネ。
バイクが売れていたからと言う時代でもあったのでしょうが、再び変な"規制"が一般にならないように、公道ではくれぐれも安全運転で。
テクニック向上は、是非 走行会でサーキットにて(WITH MEのね)行ってくださいナ。

では。
https://www.jmpsa.or.jp/bikegekkan/bikeday/
819.jpg

開幕

今週のオーストラリアGPよりF1開幕です。
先日の青山でのお披露目には、多くのファンが訪れたようです。

さて先ほど、FP2が終了し早速いろいろとレポート上がっていますね。
ハミルトンが、コンパウンドに関わらず安定して速いみたい。
FP2は基本本番シミュなのですが、ロングの安定感は抜群らしい。
タイム的には、フェルスタッペンがMBの間に割り込んだようですが、若干格闘気味らしい。
今年は、各コンパウンドの作動温度領域が並びになり判りやすくなったのが功を奏したのか、ライコネンが調子よく紅組2台が続く。
でもって、フェラーリセカンドのハースが前評判通りに1台入り、タイムアタックが赤旗中断されたリカルドが7位。
ソコから0.5秒遅れでセカンド(サード)グループ。
アロンソを筆頭に0.8秒の間に11台。。。。
資金不足が囁かれるザウバーは、さらに約0.9秒遅れで、2台揃ってテールエンダー。

さて、注目のマク対トロロッソですが、、、(外野が勝手に対決にしてしまっているが)
マクはFP1では、若干の排熱系トラブルがあった様で、ロングはちょい不安かと思いきや、FP2では他車並みの周回を稼いでいる。
やっぱり、一発では手練れのアロンソが好調ハースの1台を食い、ストフェルが0.08秒遅れで続く。
ルノーワークスよりも約0.2秒速いので、伸びしろは少ないか。
同じエンジンのレッドブルを考えると、シャーシーとしては現状では、並みに毛が生えたくらいか。
昨年倣いだと、ここから重いセッティングになり、コーナーは速いんですがストレートで"GP2~"になるんだけど、今年はどうかね。さすがに今年はアロンソも単純にベストラップだけを狙いにはこないかな。
で、トロロッソ。
順位は16-17位ですが、ブレンドンが最多周回数。
そーいや、ドライバー2名とも昨年後半数戦の、ほぼ新人だった。
おそらく初めてサーキットかと思うので、タイム差考えると上出来か?
うーん昨年のフェルスタッペンを考えると。運も含めていろいろと考えてしまうが・・・。

マクラーレンも、とりあえず壊れず走れれば、さすが老獪アロンソのおかげで、そこそこのタイムは出せるよう。
それだけ、昨年までのホンダは厳しかったということか。
まぁ、久々のGP復帰なのに、エンジンはPUになり、肝心のエンジンはg/pshが約半分になっていたにも関わらず、シャシ側のキツイ要求を全て飲んでしまった のが驕りだったか。
おかげで色んな弊害を生み、昔の様にバンバン開発も物量が注ぎ込めないレギュも縛られどーにもこーにも。
おととし暮れの大英断で、ジェットイグニッション(?)の採用とコンプレッサをVバンクから出した。言わば新たなエンジンを造りやっとスタートラインに立てたところで、マクラーレン・ブランドの商売上のダメージを最小限に抑えるためかのホンダ切り。
ホンダとしては、ブラントが欲しかったのか、またロードカーの絡みでもやりたかったのか?
"セナ"は確かにMP4のイメージだけど、マクというよりやっぱりホンダでしょ。なんてうがった見方も。
ついつい、ミナルディ-ホンダって言いたくなるが、すでにRB2ndチームが板につき面影はすでにないが、昨年よりは雰囲気良さそうだが、飛躍の年となるか?
で、話がそれたが、ザクッとみていると、ルノーとホンダはドッコイってところか。
str13.jpgToro Rosso@より転載

今回は、某氏の解析にもあったように、ロングも安定のハースが目玉か鍵になるかもねぇ。
しかし、例年より全体のタイム差が少なくなっているように感じる。
スターと直後のドンガラガッシャンがなく、各チームの力量が判りやすいレースをキボンヌ(古っ)。

時差が少ないので、リアルで本戦観戦するかな。むろんTVですが。。。

でわでは。

昔日

前回の、伊太利屋カラーに反応する方がいらっしゃるとはちょっとびっくり。
てなことで、調子に乗ってちょっと続きを。

前回取り上げたのは、今回鈴鹿10時間が海外勢を新たに迎え撃つ一戦になるので、1981年の鈴鹿1000キロも同様海外勢の挑戦を受けたレースだったこと。
結末は、クレマー本体がk3車両とドライバー持ち込みで乗り込み、国内勢とカテゴリー違い(?)ほどの速さを見せつけたが、レース本番では暑さのためか序盤トラブルで後退。
Gr.5カローラとルマン帰りだったかのRX-7がトップ争いに。
カローラはその後トラブルで後退し、RX-7が・・・ のところに935が追い付き・・・ 最後に、両車にブラックフラッグ。
RX-7はテールランプ切れ、935はヘッドランプが片方暗い(という謎)とのことで、935は最終ラップにピットイン。
ストレートをRX-7が駆け抜ける。半周遅れてピットアウトの935が、猛然とアタックし抜き返し驚愕の逆転となった(一部では)語り継がれるレースだったから。
そして、1978の富士500の935は高原/生沢さんでの優勝。残念ながら(?)車両は別の個体で、k1かk2からのアップデート車だった模様です。
レースの流れとしてはプロトタイプ936に割とすぐに移り変わってしまい、時代はGr.Cに、、、。
白鯨935については、歴史含めていろいろと語り出すとキリがない。。。
そんなこんだで、ワークスではルマンに勝てなかったが、1979にクレマーがプロトタイプも含めて打ち勝った。
k3が名車と言われる所以か。。
服飾関連が本業の伊太利屋のカラーも一時はモータースポーツ界には無くてならないカラーでしたね。
ベネトンやレイトン、古くはVANといい、ある時期はモータースポーツと服飾関連は太く繋がってましたねェ・・・。


国内での伊太利屋カラーの印象的なものは、GCに飽きてきた高原オーナー・ドライバーがムンクラで製作の紫電。
当時オープン2シーターが普通のGCシリーズに富士での最高速を狙ってクローズドでオリジナルシャーシーを製作。
紫電
成績は出なかったが、美しさでは唯一無二でした。

はい・・・。 丹頂鶴ステッカー もってましたワ。

今回は、ちょっと深入りしすぎたか・・・
ではでわ。

シーズン・オフ?

今週明けの降雪は大変でした。
次日は、吹き溜まりもあってクルマが出せず朝から雪かき。結局地元奉仕で雪かき三昧。腕腰痛い・・・。
中途半端な雪かき箇所もあり日陰や路肩に残っており、大半は凍って始末に悪い。
今日になってようやく一部車線規制はあるものの首都高含んで関東圏内はようやく全線開通。
融雪剤にも限度はあるんですねぇ。
あれだけ気象庁含め各局天気予報で降雪注意と言っていたにも関わらず、ノーマルタイヤでスタック続出。
自分が動けても、道路が詰まったら缶詰状態。少なくとも他人に迷惑はかけたくないものです。

さて、雪と言えば伝統のWRCがモンテカルロで開幕。
恒例のナイトステージからスタートですが、足を取られてスピン続出だったようです。
トヨタ陣営は、Mスポから移籍のタナックが5位でラッピ4位ラトバラ6位でまだまだ上位が狙えるタイム差で期待。
そして、時差でテレビ観戦には辛いアメリカでのデイトナ24時間も今週現地日曜日夕方にスタート。
なかなか日本勢には微笑まないルマンより"Japan"が多く活躍実績のある割りにちょっとマイナーなデイトナですが、今年はいじめっ子(?)アロンソの参戦で、ちょっと話題となっています。
IMSA版LMP2のDPiでは、テストPPのキャディを始めニッサン・マツダの名前があり、GT3ベースのGTDクラスには、オートサロンでお披露目のあったNSX(アキュラ)とテスト好調のRC-F(レクサス)のGT3が参戦。
nsx2.jpgrcf.jpg
今年は日本人ドライバーの参戦がなくちょっと寂しく盛り上がりにかけますが、、、。

同日、フォーミュラEもチリ サンティアゴで開催。
マスコミは時代はEVとぶち上げるものの、コレについてはいまいち報道が少ない。
モントリオールが財政難で、今年はキャンセルとのニュース。
世界的な環境問題からの追い風で、新たな開催地のチョイスには困らないようだが・・・。
ブチあげたロボカー・レースも最近ニュースが無い。。。 EVに自動運転の技術の粋を集め、追い風のはずなんだがねぇ。
そーいや最近新型リーフに乗ったんだが、言いたい事はたくさんある・・・けど、ここではヤメといた方が良いか。

来月には、F1のテストとお披露目がゾクゾク。
今年はとにかく、トロロッソ・ホンダが目に物魅(見)せて欲しい。
あと、トップカテゴリーだけハロ(ヘイロー?)が、下位カテゴリーこそ必要なのではと思うけどネ。

相撲界同様、悪しき古き習慣は変えた方が良いとは思うけど、連綿と続く魅力までも無理に変える必要も無いのではとも思うのだが。

GPと名の付くものが始まらないと、シーズンが始まった気がしないが、いやいや正月明けのダカールから、実は始まっているんですねぇ。

・・・イベントの情報へ繋がらなくなってしまったので、別途に後ほど。

ではでわ。

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