EV その2 モーターはエンジンに勝てるか?

イギリスのコンサート後の爆発(テロ)に驚いていたら、なんとニッキーが逝去したとのこと。
自転車での事故だったようだが、ノリック、シューマッハ(コチラは報道なく・・・)といい、、、。
2005年US GPの久しぶりのラグナセカでポールからの優勝が印象深い。
イエローストロボのコーリンが2位、絶好調ロッシが3位だった。
レース自体も含め、いろいろとアメリカンな演出もあり雰囲気良かったのが思い出されます。
(リザルトには、玉田sunや中野sunが・・・ ロッシは一体いつまで走(れ)るのか。。。)
合掌です。

ちょっと暗めの話題から入ってしまったので、明るい情報をリーク(?)。
7/16-17のツーリングで、Mr.WM 丸山浩が参加の皆さんと一緒に走るのは、間に合えばRSベースのFになるかも。
まだ試作の状態と思われるが、初お披露目になるかも。
(メカさんに聞くと、いろいろ細かいところが変わっていて、そのままポン付けは不可でキットの型取りも含めて作業とのこと)
ツーリングは、まだ空きありますので、興味があればぜひご参加を。詳細はコチラ

さて、話題急転。
前回のEVタイトルで、ノートのe-POWER等に触れましたが、大まかな分類としてはEV車のレンジエクステンダー付きになるでしょうかね。
なので、基本はEVとしてみてリーフと比較。
すると、モーター自体はどうも共通の様。(まぁ当たり前か、そりゃせっかくの資産は使うわな)
沢山電池を積むか、レンジエクステンダー積むかの違いと考えても良さそう。
純粋EVでみると、一般に使用前提で市販されているのは、i-MiEV、BMW i3、テスラ系くらいでしょうか。
(アウトランダーとかアコード・プリウスのPHVは省く)
i3の電池大きいほうは、リーフの電池大きい版より少し大きいくらいのようなので、航続距離的な要素ではドッコイな感じでしょうかね。
ってことは、モーター出力はi3が125kWとリーフの80kWより大きいけど、トルクはほぼ同等の250Nm前後。
一般的なモーター特性からだと、トルクピークからは馬力はほぼ一定だけど、トルクはそれなりに落ちてくる。
EVはゼロ発進時の、とにかくトルク ドンで、おぉ~となってしまうので通常の一般路の試乗ではそこで終わるので、"いやー音もなく速いですね~ こんなの初体験!"のインプレで終了。。。
になってしまうのだが、、、もうちょっだけ引っ張ってみましょう。
すると、トルクピークを過ぎると・・・ 回転上昇が鈍くなり明らかにパワーが落ちてくる。
もちろん伸びていく なんて感じはゼロ。昔のディーゼルほどのドン詰まり感はないが、1.3~1.5リッターの普通のエンジンをちょっと無理に引っ張る感じ。スペック的にも大体合う。
かといって、緻密に回る感じはなく、重たいフライホイールが付いていてアクセルのツキも宜しくはない。
EVの場合、だいたいミッションが無く直結なのだが、なんかミッションあっても良いような気もする。
原動機としては問題ないが、Fun to かと問われると"ンンン"となる。
やりようによっては、気持ち良さは出せるんじゃないかという感じはするが・・・。

フォーミュラEが、20000rpm 200kW縛りで、どうもトランスミッションが付いている。
一般にAC(誘導)モーターは、直径でトルク要素が決まる様だが、特にフォーミュラでは出力軸が上過ぎると何かと大変。
ってなると、小径で回転稼ぐ方向になるので、辻褄はあう。(なんか栄とマリーンみたいだ・・・)
何てこと考えていたら、興味のなかったフォーミュラEだが、ちょっとばかり興味が。。
あと、こうやってみると現状だといかにテスラが枠からはみ出ているかがわかる。

Roborace_2017052319521805e.jpg
画像は、ROBOCAR 実走始めたようです。
こちらはコチラで興味あり。。。


いずれにしても素人考察なので、もし専門家が見ていたら、突っ込んでください。
(モーターもいろいろ調べると、色んな分類があって制御も磁界の制御のシミュレーターとか イロイロとムツカシイ内容が多々)

2輪もEVが増えていくんでしょうか。

ではでわ。

ツイッター

ちょっとお久の、斜め視点ブログです。
WECは、2回のフルコースイエローで#8に転がり込んだ優勝。
ペース自体は#7の方が速くブッチギリ?と思われたのだが、これがレースと言うものか って感じでした。
#7と#8のペース差が不可解 なんてどっかのF1と比べると高次元な話・・・
#9のローダウンフォースがポルシェに随分遅れたのが、ルマンを見据えるとちょっとなんだが・・・
で、F1はアロンソが予選7位って・・・。
決勝ではマッサ~ と絡んでと、最終的には相変わらずでしたが、、、、
まぁ1/2位争いはそれなりに面白かった。
こちらも、バーチャルセーフティカーでのピットインタイミングとチームプレーでのブロック とまたもやマッサ~(ちょっとだけでしたが)と純粋には、ベッテルが逃げていたが、コチラもレース戦略の妙。
しかし、前戦の最終盤での絡みと言い、VSCのきっかけとなったのがバンドーンとマッサ(まあこれはバントーンのチョンボだが)。
ちょっとばかり、ルネ・アルヌーを思い出した。(妖怪通せんぼジジイ・・・)
今週末は、またもやグラベルのポルトガルラリーとMotoGPはフランス-マルケスとダニの好調は続くのか・・・。
モータースポーツたけなわ ですね。
身近なところでは、T・O・T です。
今回から2DAY開催になったようです。


今日のブログは、ちょっとネタ尽きて・・・
ラジオで最近ツイッターなんちゃら との言葉や話題が多くなったような気が。。。
SNS時代には、企業の発信力が肝心 らしい・・・。
そんな中、ちょっと軽いノリで今回は イキま~~す。

ちょっと前に話題にもなりフォローしている方もいると思うので、ご存じの方も多いかと思いますが。。。
ヤマハさんのツイートがオモロイ。
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そんな事、思ったことない と言えば言うほど ハマるか落ちてしまう 言葉。
ヤマハなら、モテるためにギター始めた でもいいんだが。。
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だそうです。・・・・

また、こんなのもありました。
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こちらは、ホンダさんのリツィート(?)ですが、かつてのYH戦争から、、、年月はすべての状況を変える?

中には、バブルの思い出なんかあったりもして、
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市販にはいたらなかったようだが・・・ 
2000GTに続いて、007の採用を目指したのか・・・


まぁ、他業種では企業間コラボってのもあるらしいので、可愛いほうかな。
今や、"中の人"のセンスと力量と、幹部の度量が問われる時代らしい。
いやはや、企業イメージを時代に合わせていくのも大変だわ。


ってことで、情報の渦に飲み込まれそうです。(別に知らなくても良かったりするんだが・・・)

ではでわ。

マル耐参加車両

昼間は、たまの強風以外は、とても過ごしやすくなりました。
室内や車内にいると暑いくらいですね。
先日、"全日本ラリーにビッツ(ターボ)のCVTで参戦"とのニュースを見て気になっていたのですが、車両のCVTはそのままでプログラムをラリー様にしたものらしい。(ベルトがターボトルクに耐えられるのか って別視点もあるが)
vitz2.jpg
そんなことで、ちょっと参戦車両なんぞを見ていたら、なんとレギレーションやベース車両の問題からか、昨年度より外車が結構参戦していた。
クラスにもよるが、ラリーに定番のランエボやWRXにミニ・クロスオーバーのクラスやプジョー208 GTi、ヴィッツGRMNターボ、アバルト500R3T、208 R2、DS3 R3-MAXなどのR車両クラス、もちろんトヨタ86、スバルBRZの改造範囲の大きいクラス。排気量が同一クラスのヴィッツ、デミオ、RX-8(???)のクラス。そしてスイフトスポーツ、デミオ、リーフ(!)、ヴィッツ、フィットのクラスとまぁバリエーション豊かです。
さすがにナンバー付(車検が通る)車両なだけに、WRCほどの迫力はありませんが、意外と面白そうです。

そして、色んな車両が集まるといえば、今週の、WMの年二回の大イベント"マル耐"の春編です。
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2011年に始まったこのイベントは、今では2輪も4輪もピット割りに苦労するほどのエントリーを頂くまでになりました。

ってことで、公式通知はマル耐ニュースで出ていますので、相変わらずのナナメ視点から・・・。
最終版ではありませんが参加車両を見ていると中々面白いって事で、今回は4輪の参加車両を分析(?)してみたいと思います。

まずは、外車と国産の比率は、1/4が海外メーカーの参加車両。
その中でダントツで多いのは、やっぱりロータスのエリーゼ/エキシージ系。まぁ"走り命"って車なので、サーキットがお似合いです。 難点は、"早くて当然" と思われる事でしょうか。。。。
次は、なんとルノー。クリオ/ルーテシア/メガーヌなどのスポーツVerをいつの時代も設定。フレンチ・ホットハッチ健在です。
そしてワーゲン。今年撤退しましたがWRCではブッチギリの活躍で、モータースポーツにも強く、赤ラインのGTIやハイパワーのR。希少なMTがあったルポ。質実剛健を地で行くこちらもスポーツハッチですね。
WRCと言えば、シトロエンと言いたいところですが、今回はエントリーはありません。
が、プジョーが数台。名車205の系譜106がエントリーされています。
ワーゲンと同数なのが、イタリアの雄アルファのエントリーも。最近はあまりモータースポーツ界では耳にしませんが、一時期DTMで155が活躍していました。今回は156/147のエントリーと吸排気のサウンドが魅力的なアルファGTVがエントリー。
そしてサーキットには欠かせないポルシェのエントリーも。GT3がお出ましです。とケイマン・ボクスターのミッド兄弟。
普段見慣れぬエントリー。レジェンドカーなる車両も。ホンダ?じゃなさそうなので、ちょっと調べたところサーキットオンリーのワンメイクレース専用車両らしいのだが、ミジェットカーの兄貴みたいな感じですが、エンジンがどうもXJR1300らしい。空冷です!。
外観はちょっとクラシックですが、見合わぬエキゾーストサウンドが聞けるかもしれません。
そして、外車部門トリは、マーコス。個人的にはマーコス・ミニが刺さったりするのですが、後年排気量が大きくなってしまいましたが、ジネッタなどとともに小排気量から始まり、レースで活躍したイギリスの典型的なバックヤードビルダーですね。
マーコス2
※エントリー車両ではありません。また、1600GTではないかもしれない。

国産車ですが、台数1位は同一型式なら86がトップ。チューニング車両も数台いるようです。半数は同じチームなので全車が同時に走ることはなさそうですが、トヨタさんの焚き付けが成功しているようです。前期のウィークポイントを対策した後期が1台と86とは敢えて味付けを別にしたBRZが数台いるようなので、走りの差を見るのも面白そうです。
次が、ZC11/31/32と歴代揃ったスイフトスポーツ。走りの車として人気の近代のボーイズ・レーサー(?)です。
その次がなんと、AP1/2のS2000。こちらも半数が同チーム。
日産からは、同じFRのZ33/34のエントリーが次点。
そして、何故か14がいないPS13とS15とRPSのシルビア/180SX。と、K11/12/13のマーチ軍団も健在。
SW20/FC/FDやインプ系も健在ですが、ランエボ系は少ないですね。
見ものは、TOYOTA AQUAのエントリー。ちょっと攻めるとトラコン入りまくりで、なかなかサーキット走行が難しいと評判のアクアをどう走らせるのか。(決してプレッシャーではありませんので・・・)
(別話として、アクア自体は、ラリーではTRDラリーチャレンジに参戦するようです。こちらもCVTチャレンジですね。。。)
そして、なんとAZ-1がエントリーされております。(その昔ビート・カプチーノと共に一世風靡)
今回はS660とコペン(とNA8C)の軽トリオでのチーム参戦のようですが、一般評価ではガルウィングのため高重心で、ピーキーな操縦性と言われていたAZ-1。(とても暑そうなんだが、)走りが見ものです。
az1.jpg  (その昔RS2000レプリカみたいな着せ替えキットがカッコ良かったなぁぁ)
あと、1台でドライバー乗り換えのみのチームがあり、4時間走り続けでの車両の耐久性と給油タイミングが見もの。車両はかつてJTCCで活躍したフェリオ(もちろん個体は違う車両と思われる)

台数的には、欧日ホットハッチ軍団と、国産FRスポーツとロータス系がどこかで必ずバトルしてる(かな?)。
ハイパワー系ではGT-3とR35GTRの戦い。いやまぁ1台ずつなので同時に走っているかはわかりませんが。。。
希少なヒストリックカー的な車両から、日欧入り乱れての戦い。(米車のドロドロもあるといいけど)
トップ争いもいいけど、どこそこで面白いバトルがあるかもです。

とまぁ、若干ケシカケ気味ではありますが、どうぞ皆様 "楽しかった~"で帰宅できるように何事も余裕をもって対処お願いします。。。

当日は、準備万端、忘れ物無き様。。。

ではでわ。

明・暗

台風みたいな雨風が関東を通り過ぎたと思ったら、熱中症に注意だと。。。
半袖でいいくらい。室内に閉じこもりの方は、室温に注意あそばせ。。

先週末は、F1とWEC第一戦のダブル開催。(もちろん場所は違うが)
F1が始まるまで、と思ってWEC見ていたら、ハイDFのトヨタが当たり前の快走~と思ったら、いつりまにかレスDFのポルシェが追い付いとる。。。 先に#7のアンチロールバーが壊れて、操縦性が悪化とのこと。BOX INしたときに、修理?と思ったらリアエンドカウルの交換・・・。で、F1レコノサンスラップを見にいっている隙に、#7がクラァ~ッシュ!!
大抜擢初乗りロペスが、やっちゃっんだが、後のリリースではサストラブルとのことで、ハリキリが空回り。
ん? サスペンション・トラブル?実況(+無線+現地)では、アンチ・ロールバー(スタビ)って言ってたよな・・・。
ここで邪推。トラブルはサードサスペンション?トリックかヒーブサスペンションじゃないだろうか。
F1はフロント主体だが、4駆なのでリア側の方がピッチコントロールしやすいのだろうか。
修理できないか、見られたくなかったかで、ダウンフォースの設定を変えたリアカウルで胡麻化そうとしたんじゃなかろうか。
タイム狙いのテスト要素の強い#7と#8でここの仕様が異なるのかもしれない。。。
決勝中盤ではあまりタイム差が無かったポルシェだが、予選の差が、ハイとレスの差と単純に理解しても良いかも。
決勝は、最後のストップをスプラッシュで済ませ1位に出たポルシェを、残13分の時点で#8が抜き返し1位でゴール。
とまぁ トヨタさんWRCも含めてレースしてるね~ って感じ。
wec22.jpg
で、ホンダさんですが、、、鳴り物入りのバンドーンさんはちっとも走れないし、アロンソさんはコーナー区間でとっても老獪テクで頑張っているが、イカンせよ車が遅い。。。。。
MGU-Hをポカポカ壊して、なんで壊れたか判らんって・・・。
前代未聞のモナコをすっ飛ばしての、インディ参戦。
大丈夫か(さくら)ホンダ。


ばい ざ うぇい。(古っ!)
前回触れた空気電池だが(空気で発電するわけではない)、いろいろとニュースにもなっているで既に見られた方も多いと思う。
リチウム空気電池の空気極にカーボンナノチューブを使用したら というのがトピックらしいのだが、随分前から空気電池の研究はされているようなのだが、今回現実的なセル形状で結果が得られたらしい。
むつかしいバケ学はおいといて、単純に現在のリチウム-イオン電池と同等の容積で15倍の容量が可能になったら・・・。
電池の使い方が変わるでしょうねぇ。
リーフなんかで、280キロモデルが4200キロ走れます。とはならないと思うので、車重のバッテリーの占める割合を低くするのとバランスされると思われる。(自己放電入れても、例えば満充電から1週間以内なら2000キロ走れますってのも面白いが)
フォーミュラEも乗り換えなしで1レースできる様になるかもしれない。

しかし、以前にも書いたように充電が問題。今回のリリースは蓄電容量が って内容なので、充電の場合がどうなるかは触れていないが、仮に容量に対して突っ込める電流量が現在同じなら、容量が増えた分単純に時間がかかる。
なので、大容量になっても充電にかけられる時間が同等なら、走行可能距離は現在と同様になる。
「CHAdeMO」の最大で流して良いのが62.5kWとなっているので、現実的には日産/三菱ディラー系の50kWのタイプが国内では大きいほうで、リーフの280キロモデルで30分充電で80%、220キロ程度走れます になるのだが、大容量電池積んでもこの辺は大きくは変わらない(実際にはオーバーシュートを防ぐ為、8割充電程度から電流を絞っていくので、大容量の方が途中で止めるなら速い)
結局は、テスラのスーパーチャージャー(コネクタや仕様が異なるので使用できないが)でもない限り、30分充電×200Kmの走行のパターンは現在のインフラで考えると、大きくは変わらないだろう。
今後は、走行したい距離を走るには、どの程度充電すれば良いか って方向が増えるかもしれない。
先の例でいうなら、300Km走行したいなら、単純に計算上はフル充電スタートで30分1回と15分1回ってことになる。(帰宅したら家でAC200Vで深夜充電-0からだと11時間)実際に充電開始場所で残0Kmってのは無いだろうけど、都合よく充電器があればよいが、事前に調べておく必要はあるかな。

ガソリン車だと遠出の場合満タンで、何キロ走れるって計算するけど、EVの場合はある程度計画立てて走行距離と充電器の場所を前もって確認しておく必要があるようです。このあたりの面倒さが、EVがなかなか増えない理由の一つでしょうか。
やっぱり、現状インフラでは近場のタウンユースはEVで、長距離はPHEVかレンジエクステンダー付きのEV(条件ありますが)と使い分けが良いでしょうが、一家に一台となると、小は大を兼ねないので ってことになりますね。

NEXCO中日本で、停車中のワイヤレス充電の実証実験を早くから行っているが、最近では走行中の充電の実験も行うらしい。
これが実際に使える状況になったら、完全自動運転と対になるでしょうか。
いずれにしてもインフラ次第ってことですねぇ。

クローズドのサーキットなら・・・。
送電設備をコースに埋め込み、走る車にワイヤレス充電。
これなら、24時間レースも可能ですなぁ・・・。

ちなみに、エレクトリックGTと言うレースが今年末から始まるらしい。最初はテスラのワンメイクっぽいけど、各レース決勝は60キロの2ヒートの様。FSWなら13周ちょっとの超スプリント。
egt.jpg
フォーミュラEよりガタイ良いし、パワーも約倍あるし、面白いかもしれない(テスラ・ワンメイクってのが・・・)。
因みに、予定では エレクトリックGT:初開催が2017/11ポールリカールです。

今回も、ちょっと脱線 事故レベルの長文。。。

ではでわ。

空気電池 = 15倍

桜の季節は、毎年なぜかあまりお天気が良くない様な気がする。
やっと、ソメイヨシノも満開になったと思ったら、冷たい雨・・・。
体調管理がシンドイ・・・。

先週末は、F1のチャイナGPでした。
なんと金曜FPが2回ともまともに走れず、ってことでFP1回だけで予選。
ハミの集中力とMBの予選モードでPPとるものの、レースペースでは紅組のペースも良さそうなので、決勝の好レースを期待。
ドクターヘリ飛ばずともの救急プランで、日曜で決行。ウェットパッチ・レース。
VSCタイミングでペッテルが早めのスリックが功を奏すかと思われた瞬間、代役ジョビナッツィがQ1のデジャヴュ・・・。
SC出動、ベッテルの野望を阻止(?)してしまった。
結果的には、ハミが独走&コントロールで優勝。ボッタスは、SCラン中にスピンで後退・・・もったいない。
予選失敗のフェルスタッペンは、後方からの追い上げって言う間もなく上位に復帰で結果3位。。。
途中なかなか面白い場面もあった。
f1-2.jpg
ベッテルとリカルドのシニアならではのギリギリ・バトル。

日の丸PUの2台は、結果2台ともトラブル・リタイア。
f1-3.jpg
アロンソはダンプ状態では、そこそこペースで、一時はシングルに。サインツに抜かれリタイア?の時はヤル気がなくなったかと思ったが、前日も交換のドライブシャフトのトラブルだそうな。なんか、全部が噛み合ってない感じ・・・。

長谷川氏談話で、モノシリンダー・テストでは~ なんて記事もあったが、モノはあくまで燃焼状態/状況を個々の条件で探るものでマルチにしたときには、吸気/排気干渉や熱変形、クランクのネジレによる位相変化等などで、モノ×シリンダー数とはならない事くらい素人でも・・・ と言いたいところだが、言えない内容が沢山あるんでしょうねぇ。
市販車は直噴が多くなってきているが、ピストン頭のキャビティで、プラグをセンターとした火炎伝播。
対して、ジェットイグニッションは、文献によると燃焼室の外側からセンターに向かう火炎伝播とのこと。
火種(火炎)にするタイミングのコントロールはむつかしそうではあるが。。
(ここのコントロールが上手くないと、変な振動がでてパワーが出ない。のはご承知のとおり・・・)
更に、国内GT500では、なんとNSX全滅とのこと。各車同じパーツの不具合で って・・・。。。
モトGPでは、レプソル二人そろってスライディング・リタイアで、ヤマハが連勝。。
INDYとWTCCは何れも1-2フィニッシュしているんだが・・・。
アップグレード版で、こんな素人にグダクダ言われないように・・・ と切に願う。

WRCはやっとヌービルが優勝。
トヨタは、ハンニネンは、またまたクラッシュでリタイアするものの、ラトバラが最終PSでセットアップの大幅変更が当たり、トップタイム。総合は4位。復帰年としては、まぁ順調か。
そして、今週末はWEC初戦。トヨタとポルシェはエアロ選択が分かれるようだが、果たして結果は、、、。

と、ホンダの結果を見て、ちょっとエキサイトしていたら結構な文字数に。

今日のタイトルは、先日のEV絡みで電池の歴史が変わるか って内容。
既に、色んなところで報道されているので、ご存じの方も多いかと思うが。
もしこのスペックで車載可能になったら って話は、、、次回にします。
タイトル見てここまで読んでくれた方はゴメンナサイ。

ではでわ。

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