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ちょっとお久の、斜め視点ブログです。
WECは、2回のフルコースイエローで#8に転がり込んだ優勝。
ペース自体は#7の方が速くブッチギリ?と思われたのだが、これがレースと言うものか って感じでした。
#7と#8のペース差が不可解 なんてどっかのF1と比べると高次元な話・・・
#9のローダウンフォースがポルシェに随分遅れたのが、ルマンを見据えるとちょっとなんだが・・・
で、F1はアロンソが予選7位って・・・。
決勝ではマッサ~ と絡んでと、最終的には相変わらずでしたが、、、、
まぁ1/2位争いはそれなりに面白かった。
こちらも、バーチャルセーフティカーでのピットインタイミングとチームプレーでのブロック とまたもやマッサ~(ちょっとだけでしたが)と純粋には、ベッテルが逃げていたが、コチラもレース戦略の妙。
しかし、前戦の最終盤での絡みと言い、VSCのきっかけとなったのがバンドーンとマッサ(まあこれはバントーンのチョンボだが)。
ちょっとばかり、ルネ・アルヌーを思い出した。(妖怪通せんぼジジイ・・・)
今週末は、またもやグラベルのポルトガルラリーとMotoGPはフランス-マルケスとダニの好調は続くのか・・・。
モータースポーツたけなわ ですね。
身近なところでは、T・O・T です。
今回から2DAY開催になったようです。


今日のブログは、ちょっとネタ尽きて・・・
ラジオで最近ツイッターなんちゃら との言葉や話題が多くなったような気が。。。
SNS時代には、企業の発信力が肝心 らしい・・・。
そんな中、ちょっと軽いノリで今回は イキま~~す。

ちょっと前に話題にもなりフォローしている方もいると思うので、ご存じの方も多いかと思いますが。。。
ヤマハさんのツイートがオモロイ。
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そんな事、思ったことない と言えば言うほど ハマるか落ちてしまう 言葉。
ヤマハなら、モテるためにギター始めた でもいいんだが。。
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だそうです。・・・・

また、こんなのもありました。
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こちらは、ホンダさんのリツィート(?)ですが、かつてのYH戦争から、、、年月はすべての状況を変える?

中には、バブルの思い出なんかあったりもして、
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市販にはいたらなかったようだが・・・ 
2000GTに続いて、007の採用を目指したのか・・・


まぁ、他業種では企業間コラボってのもあるらしいので、可愛いほうかな。
今や、"中の人"のセンスと力量と、幹部の度量が問われる時代らしい。
いやはや、企業イメージを時代に合わせていくのも大変だわ。


ってことで、情報の渦に飲み込まれそうです。(別に知らなくても良かったりするんだが・・・)

ではでわ。

マル耐参加車両

昼間は、たまの強風以外は、とても過ごしやすくなりました。
室内や車内にいると暑いくらいですね。
先日、"全日本ラリーにビッツ(ターボ)のCVTで参戦"とのニュースを見て気になっていたのですが、車両のCVTはそのままでプログラムをラリー様にしたものらしい。(ベルトがターボトルクに耐えられるのか って別視点もあるが)
vitz2.jpg
そんなことで、ちょっと参戦車両なんぞを見ていたら、なんとレギレーションやベース車両の問題からか、昨年度より外車が結構参戦していた。
クラスにもよるが、ラリーに定番のランエボやWRXにミニ・クロスオーバーのクラスやプジョー208 GTi、ヴィッツGRMNターボ、アバルト500R3T、208 R2、DS3 R3-MAXなどのR車両クラス、もちろんトヨタ86、スバルBRZの改造範囲の大きいクラス。排気量が同一クラスのヴィッツ、デミオ、RX-8(???)のクラス。そしてスイフトスポーツ、デミオ、リーフ(!)、ヴィッツ、フィットのクラスとまぁバリエーション豊かです。
さすがにナンバー付(車検が通る)車両なだけに、WRCほどの迫力はありませんが、意外と面白そうです。

そして、色んな車両が集まるといえば、今週の、WMの年二回の大イベント"マル耐"の春編です。
maru_20170425193947382.jpg
2011年に始まったこのイベントは、今では2輪も4輪もピット割りに苦労するほどのエントリーを頂くまでになりました。

ってことで、公式通知はマル耐ニュースで出ていますので、相変わらずのナナメ視点から・・・。
最終版ではありませんが参加車両を見ていると中々面白いって事で、今回は4輪の参加車両を分析(?)してみたいと思います。

まずは、外車と国産の比率は、1/4が海外メーカーの参加車両。
その中でダントツで多いのは、やっぱりロータスのエリーゼ/エキシージ系。まぁ"走り命"って車なので、サーキットがお似合いです。 難点は、"早くて当然" と思われる事でしょうか。。。。
次は、なんとルノー。クリオ/ルーテシア/メガーヌなどのスポーツVerをいつの時代も設定。フレンチ・ホットハッチ健在です。
そしてワーゲン。今年撤退しましたがWRCではブッチギリの活躍で、モータースポーツにも強く、赤ラインのGTIやハイパワーのR。希少なMTがあったルポ。質実剛健を地で行くこちらもスポーツハッチですね。
WRCと言えば、シトロエンと言いたいところですが、今回はエントリーはありません。
が、プジョーが数台。名車205の系譜106がエントリーされています。
ワーゲンと同数なのが、イタリアの雄アルファのエントリーも。最近はあまりモータースポーツ界では耳にしませんが、一時期DTMで155が活躍していました。今回は156/147のエントリーと吸排気のサウンドが魅力的なアルファGTVがエントリー。
そしてサーキットには欠かせないポルシェのエントリーも。GT3がお出ましです。とケイマン・ボクスターのミッド兄弟。
普段見慣れぬエントリー。レジェンドカーなる車両も。ホンダ?じゃなさそうなので、ちょっと調べたところサーキットオンリーのワンメイクレース専用車両らしいのだが、ミジェットカーの兄貴みたいな感じですが、エンジンがどうもXJR1300らしい。空冷です!。
外観はちょっとクラシックですが、見合わぬエキゾーストサウンドが聞けるかもしれません。
そして、外車部門トリは、マーコス。個人的にはマーコス・ミニが刺さったりするのですが、後年排気量が大きくなってしまいましたが、ジネッタなどとともに小排気量から始まり、レースで活躍したイギリスの典型的なバックヤードビルダーですね。
マーコス2
※エントリー車両ではありません。また、1600GTではないかもしれない。

国産車ですが、台数1位は同一型式なら86がトップ。チューニング車両も数台いるようです。半数は同じチームなので全車が同時に走ることはなさそうですが、トヨタさんの焚き付けが成功しているようです。前期のウィークポイントを対策した後期が1台と86とは敢えて味付けを別にしたBRZが数台いるようなので、走りの差を見るのも面白そうです。
次が、ZC11/31/32と歴代揃ったスイフトスポーツ。走りの車として人気の近代のボーイズ・レーサー(?)です。
その次がなんと、AP1/2のS2000。こちらも半数が同チーム。
日産からは、同じFRのZ33/34のエントリーが次点。
そして、何故か14がいないPS13とS15とRPSのシルビア/180SX。と、K11/12/13のマーチ軍団も健在。
SW20/FC/FDやインプ系も健在ですが、ランエボ系は少ないですね。
見ものは、TOYOTA AQUAのエントリー。ちょっと攻めるとトラコン入りまくりで、なかなかサーキット走行が難しいと評判のアクアをどう走らせるのか。(決してプレッシャーではありませんので・・・)
(別話として、アクア自体は、ラリーではTRDラリーチャレンジに参戦するようです。こちらもCVTチャレンジですね。。。)
そして、なんとAZ-1がエントリーされております。(その昔ビート・カプチーノと共に一世風靡)
今回はS660とコペン(とNA8C)の軽トリオでのチーム参戦のようですが、一般評価ではガルウィングのため高重心で、ピーキーな操縦性と言われていたAZ-1。(とても暑そうなんだが、)走りが見ものです。
az1.jpg  (その昔RS2000レプリカみたいな着せ替えキットがカッコ良かったなぁぁ)
あと、1台でドライバー乗り換えのみのチームがあり、4時間走り続けでの車両の耐久性と給油タイミングが見もの。車両はかつてJTCCで活躍したフェリオ(もちろん個体は違う車両と思われる)

台数的には、欧日ホットハッチ軍団と、国産FRスポーツとロータス系がどこかで必ずバトルしてる(かな?)。
ハイパワー系ではGT-3とR35GTRの戦い。いやまぁ1台ずつなので同時に走っているかはわかりませんが。。。
希少なヒストリックカー的な車両から、日欧入り乱れての戦い。(米車のドロドロもあるといいけど)
トップ争いもいいけど、どこそこで面白いバトルがあるかもです。

とまぁ、若干ケシカケ気味ではありますが、どうぞ皆様 "楽しかった~"で帰宅できるように何事も余裕をもって対処お願いします。。。

当日は、準備万端、忘れ物無き様。。。

ではでわ。

ボルト・オン

春分の日も過ぎ、突き刺す寒さも日々なくなり、ずいぶん日が長くなりました。
今日はあいにくの天気ですが、一雨ごとに春の足音が、、、桜の蕾もふっくらとしてきました。
走行会はすでにいろいろ消化されつつ、認知されてきた4月末のマル耐もあと一か月少々。
準備いかがでしようか?

さて、今週末よりビッグサイトでモーターサイクルショーですね。
個人的には最初に行ったのはTRCでの開催の時でした。ショップ中心で小間ブースが沢山でていましたね。
この時は、たまたま仕事で何かを届けに行ったついででってことであまり覚えていません。
一時期消滅した(?)しそうになったものの、今回で44回目。月日の経つのは早いものです。
今回、日本メーカーもいろいろと魅力的なモデルが出品されるようですが、"海外向けモデル"も多くそこはちょっと残念。
最近流行りのカフェ絡みでのレトロ・オマージュ的なものもオジサンの心をいたく刺激します。
個人的には、XSR900のメーカーコンセプト “Faster Sons”より、Y'SGEARのAUTHENTIC外装セットの方が、サクっと刺さってしまう。
初期のゴロワースカラーがいいなぁ、、、と。
けど2stじゃないし、250/350がベースでコチラは900・・・。なんてことは言わないことにしよう。
ホンダさんは、やっぱり目玉はCBR250RRですかねぇ。けどCRF250 RALLY含め、ちょっとエクスペンシィブ・・・。
別途で、実写版の攻殻機動隊仕様NM4の実車がデザイン画をどこまで再現しているかなんてのも見てみたいが・・・。

でも、世代的にはサラッと乗りたい方なので、最新型を注目されながら ってのはなんかねぇ。
最近は、幾何学的なデザインが多く、ネイキッド系でもそこまで攻めなくても ってのが多く、もうちょっと普通のカッコのバイクが欲しいってなると、ちょっと(随分)前の世代になってしまうのか・・・。
けど、旧車は維持やメンテが大変だし、と思っていたら、そう名車CB750/900Fが・・・復活?。
_MG_3590 スペンサー 2 (3)
もちろん、ベースは最新のCB1100なのでABS付でも って手前味噌か。
当然操安性がさらに良いRSベースでも可能かな。
やっぱり空冷フィンがいいねぇ~。
肝心なパーツはすべて切った貼った無しのボルトオンってのも良い。
まぁカバーじゃないので、それなりに価格はするが、なんてったってベースは最新型ってのが色んな意味で安心・安全。(豊洲かぁ)
そんなボルト・オンのフィッティング変身実演が、なんとモーターサイクルショーで見られるらしい。興味のあるかたは是非。
(何年か前の2代目コペンでもやってたなぁ・・・)

CB750/900Fと言えば、スペンサー銀かグン赤ってのがイメージとして多いんでしょうか、個人的には初期型の青がイメージ。
_MG_8822.jpg
当時としては、流麗なヨーロピアンに見えたものです。スポークの柔軟性とキャストのメンテフリーの良いとこどりのコムスターも斬新でした。

当時の人気の中免が、CB400F(ヨンフォア)がなくなり、次がなんとヤカン・ホークで確かに速いんだが、当時は超絶にカッコが・・・。
そのうち、CB900F的なホーク3(CB400N)になって少しはよくなったんだが、他社の4発攻勢には勝てず。。。
ってことで、CBX400Fになるんだが、この当時の400の現在のビツクリの中古価格。。。(綺麗に取っておけば、良かった・・・。)
で、少し遅れて出てきた750刀がスクリーンレスに耕運機ハンドルに対して、CB750Fはトップブリッジ上とはいえセパハン。
900Fとほぼ同じ形で出てきたCBに対して、やっぱり刀は1100S仕様にしたいわな(罠)。そして有名な刀狩。今では信じられないほどいろいろと厳しかった。

CB750/900Fを当時手に入れられなかったものとしては、最新SSの隣にフツーにサラッと乗り付けてみたいものです。

ではでわ。

やっと

さて、やっと日本人横綱が・・・ でもあるがソッチではなく、トヨタが WRC緒戦モンテで、なんと2位!!
テレビで一部リアル中継もあったが、ちゃんと走れている絵はあまりなかった。
ty.jpg
まぁ最終のSSなら余程の状況でない限りゴール優先だし、路面とタイヤチョイス状況見ると仕方ないか。
中継するなら曜日の関係もあるでしょうが、もっと若いステージじゃないと盛り上がらんヨ・・・ と。
上がタマタマつぶれての2位ではあるが、ラトバラが5位に入れれば と言っていたので、まぁ予定通りか。
久々ラリー参加のハンニネンは序盤でコースアウトでステージリタイアながら、完走16位。
なんか出来過ぎの様な気もするが、いろいろなプレッシャーの中、まずは良かった。
にしても、ゴール後インタビューで、ラトバラがヘルメットとって、フーと息吐いた。
トヨタの看板背負っての復帰戦。コチラもいろいろなものと戦っていたんだろうな。
つい、画面を見ながら "おつかれさん" と独り言・・・。

しかし、オジサンとしては、今風GAZOOカラーではなく、TTEカラーのほうが・・・。
チームが違うのは判ってはいるが・・・。


さて、F1はまだまだプレシーズン中。
2月末のカタロニアの合同テストが、実走初回お披露目となるが各チーム新車発表会が直前の2月20日週にゾクゾク。
その時には、一部張りぼてだったりするので、カタロニア待ちかな。実際は、3月末の初戦メルボルンが始まってみないと。
ダウンフォース増えタイヤが太くなり、アクセルオフのコーナー区間が減る予定だが、搭載燃料量は100から105kgになっただけ。
比重が分からないが、水なら5リッター(温度要件除外)になるが多いんだかすくないんだか。ただ、2016の様に過度なエコランになるのは、ちょっとゴメンだが・・・。
スタイルが随分変わるので、コレはこれでちょっと楽しみ。

対するWECは、フロローグがローマ法王と日程が被り初戦の2週間前に日程変更になり、4月にならないと動き出さない。
今年は、トヨタがシリーズで戦うのか、やっぱりルマン勝利ありきで戦うのか。。。
プロトタイプで言うと、今週末にIMSA 第1戦デイトナ24時間。マツダのプロトが調子良さそうだし、NSXのGT3仕様も走る。
ちょっと気になる。

そして、月末はmotoGPの今年初回の公式テスト。昨年のテストでは、まだまだの暫定仕様だろうが、ドカが最高速が速い~。
こちらも、3月末のカタールが開幕戦である。

などなどと、ファンな方なら知っとるワイの内容ばかりに・・・。
そんでもって、WMでは観るばっかりじゃなくて、エントリー・フレンドリーなもっと身近なレースを開催します。
flyer.jpg 4/30のマル耐同日開催で、86/BRZのワンメイクレース。
いつもの走行会にプラスα ってことで、いかがですか? 詳細は86/BRZオーナーズバトルをポチッとな。

ではでわ。

激戦250

さてさて2017は、国内メーカーが250クラスで熱くなっているのか。。。

先行のヤマハはYZF-R25、カワサキはNinja250ですが、2017仕様は出てくるのか。
スズキはGSX250Rが4月ごろ(らしい)に、そして同じく4月(らしい)に本命のホンダがCBR250RR。。
cbr.jpg

先日の筑波1000の走行会で、テスト走行したプリンスは、"いい~~"と一言。

そして、海外で一足先にインプレかましたMr.WMは・・・ マルチャンネル見てちょ。


スペックや装備を見ても、ワンランク上行っちゃってる 様な気もするが、ABS付きもあるらしい。
ちょっと大人気ないような気もするが、やっぱり走ってナンボ。速いほうが良いわな。
その分、お値段の方もググっと上がっているようです。(ちなみに、国内向けは国内生産との話も・・・)
(R25がつられて、路線変更するかしないか も見もの。CBRの動向次第かな)
WMでも何台か、注文受けたようです。いち早くって方は、お早めにご相談ください。
で、GSXだけちょっと違う方向いてる感じ。。だけど、お値段は控えめらしくホントの入門車としては良いかも。

そして、並行して、アドベンチャー系も横並び。(に揃うらしい)
CRF250RALLY、Versys-X250、V-Strom250といろいろと。
各社、ちょっとばかり方向性は異なるが、それはそれでメーカー指向が見えて面白い。
ヤマハは、盤石のXTが他社の動向でテレネ系出してくるか。。。
別にオフは好んで走らないけど、何故かトランザルプが一時期欲しかった。。 のを思い出した。


今年のもて耐はCBR一色になるかどうか、春のマル耐はちょっと間に合わないけど、秋のマル耐とニコニコGP。
一色は面白くないので、各メーカー揃い踏みになると良いんだけどねぇ。

ってことで、本日二本目でした。
でわでは。

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