1/15 筑波1000走行会受付中!

さてさて関東はいいお天気が続いてますね。

今日は来年の走行会の話題など。
既にFB/Twitterでは告知をしておりまして、ブログでは2回めですね。

新年早々、今年最初の走行会を開催いたします。4日の袖ヶ浦はさすがに無しになりまして、
1/15(日) 筑波1000走行会から2017年スタートです!

詳細・お申し込みはこちらから↓
http://www.withme-racing.com/soukoukai2/entryform/20170115tc1000/main.htm

20170115tc1000_2.jpg

ちょっとポスター変わりました(^.^)
オフシーズン新企画、激推しです(笑)

寒い時期ですが、そんなんでなかなかバイクで走ろうという気にもならないかもしれませんが…ちょっとだけ走りたい方が結構いらっしゃるようで、嬉しいような困ったようなという感じですね(・_・;)

そう、ちょっとだけ走りたい方のために「ちょこっとフリー走行」、ご用意いたしました。
普通のフリー走行と内容は同じ、走行枠が15分一本になるだけです。

実際の走行時間はちょこっと走行だけの枠で用意しているので、フリー走行の4本+ちょこっとで5本目も走れます(笑)
もちろんちょこっと走行だけの方も大歓迎です。
実は二輪体験走行、四輪お試しスポーツ走行の後でちょこっと走行を走ることも可能です!ぜひ検討してみてくださいね。

2017年はサーキット走るぞ!という方、どしどし募集中です!
それでは!

マル耐第12戦ニュースvol.4

今週もやってまいりました金曜日、やっほい!
(WITH MEは明日も明後日も営業中です(^^ゞ )

毎週金曜お送りのマル耐ニュース、今回はサーキット初心者、袖ケ浦が初めての方向けの記事となります。

ライセンス不要、初心者でも走れるのがマル耐のウリではありますが、サーキットを走る以上は最低限のルールを知っておかなければなりません。
サーキット走行には当然ながら一定の危険が伴います。やはり私達としてもルールに関してはうるさいほどに言い続ける必要があります。もしルールが無いのなら、それはスポーツではなくただの遊びです。

さて堅苦しい感じで恐縮ですが、もし次回のチームメンバーに初心者の方がいる場合にはこの記事を思い出してくださいね。一度で書ききれない内容ですので、このシリーズはレース当日まで何回かに分けてお送りする予定です。
それでは参りましょう。

■コースインの方法
course_in.png
こちらはピットロード出口~1コーナーまでの簡単な図です。クリックで拡大します。

この図で緑色で示しているのがいわゆるホワイトラインです。ホワイトラインを踏むとペナルティが課せられます…が、そのことよりはとにかく危険であるということを念頭に置いていただく方がよいかと思われます。
速度差100km/h近いマシンと絡む危険性が大幅に高まりますからね。

いかなる場合でも、コースインの手順は以下のとおり。
・まずはシグナルを確認
・二輪の場合は左手を挙げ、四輪の場合は左ウインカー点滅
・ホワイトラインを踏まずに
・青で描いた「正しいライン」でコースインをする
簡単ですね。

図では間違ったラインとして赤でラインを書き込んでいますが、「正しいライン」以外は全て間違ったラインと思ってください。

1コーナー立ち上がりではまだアウトに寄せず、インベタで2~4コーナーまでクリアしましょう。
4コーナーをインベタでクリアすればそのまま左コーナーである5コーナーのアウト側に来ますね。ここで後方を確認、後方から迫るマシンがなければレコードラインに入りましょう。


コース図代わりの航空写真です(・・;) 高速セクションからの右に回りこんだコーナーが4コーナーですね。

せっかくの航空写真ですので、ここで触れておかなければいけないことがあります。
1コーナーから3コーナー進入までの区間で、コース外側に白線が引かれているのが分かると思います。
二輪はこのラインより外側を走ってはいけない、という制限のラインです。
二輪の場合特に、この区間の速度に見合ったエスケープゾーンがないため危険ということで設定されたこのライン、もちろん非常時には超えても構わないのですが、基本的には踏み越えてはいけないラインとなっています。
くれぐれもご注意ください。

■ピットインの方法
ピットアウトの方法は説明すると若干ややこしいという所ですが、ピットインはもっと単純です。

・9コーナー(右ヘアピン)をアウトにはらまず立ち上がる
・左手を挙げ合図もしくは右ウインカー点滅
・十分に減速してピットロードへ
・ピット入り口で一時停止(マル耐のみです)
・制限速度を守りピットへ

ピットロード入り口にもホワイトラインがあります。こちらも踏み越えないようにしましょう。もとより、9コーナーからインベタで来れば自ずと踏まないはずですね。
pit_in.png
イマイチな図ですが、もう一枚。
先程同様、青いラインの通りピットインすれば他車との接触の危険は大幅に下がります。
緑色で示しているのがホワイトラインです。

ピットに入ろうとスロー走行しているのにコースの中途半端にアウト側へ寄っていると…インから抜こうとするマシンと絡むのは必至ですね。こちらも必ず守りましょう。

■接触事例 その1
マル耐で発生した事例ではありませんが、ありがちな例を紹介したいと思います。
colision_1.png
相変わらずの下手っぴな図ですが…。場所は7コーナー(でいいんでしょうか)。
速度の遅いマシン(水色)のインがたまたま空いたところを抜こうとした速いマシン(オレンジ)。
しかし遅いマシンが速いマシンに気付かずインを閉めてしまい接触、という事例です。

遅いマシンがインを閉めてしまった…と書きましたが、そもそもここは左コーナー2つの間の緩い右コーナーということで、インを差していくような場所ではない、という見方もできます。
そしてこの右コーナーはインベタ全開でも通れそうなコーナーですが、8コーナー入り口アウト側へ直線的に進入したい場合には「真ん中・イン・イン」で8コーナーアウト側へ寄せたいコーナー、という考え方もあるのでは、と思います。

--

いくら速度差があっても、マル耐は初心者メインの耐久です。
あんまりガツガツしすぎず、安全かつ確実にオーバーテイクできる場所を選びましょう。

お読みいただきありがとうございます。今週はここまで。また来週お会いしましょう。
それでは!

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袖ケ浦マルっと耐久レース形式走行会 第12戦
4/29(土)-30(日) 土曜:二輪 日曜:四輪
袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催!
maru12v1_s.jpg

エンジン・サウンド

アブダビGPも終わり、シリーズチャンプも決まったな と思って てていたら、なんとでフェンディングすることもなく、あっけなく引退だと・・・さ。ヒル親子に続いての親子チャンプだったのですが、幼少時代からのモータースポーツ漬けは思う以上に考えるところが多いのでしょうかね。
さて、後任は?の話になりますが、ラウダも怒っちゃうほど事前に相談も何もなかったらしく、バタバタの模様。
結果的に、メルセデス・スクール内での昇格っぽいけど、2016のチャンピオンチームの一席がポカっと空いてしまうなんて、、、。
けれどレギレーションが変わる2017仕様でも、MBが引き続きぶっちぎりの性能なのかは不明。どうなるかな。

F1も現行PUになってから、排気音 いや敢えて"エンジンサウンド"と言いたいが、が迫力が無いとの話がずっと出ている。
実際、静かと言うほどサイレントではないと思うのだが、やっぱり発電機付きのターボで燃焼音は吸収されてしまう様であんまり色気があるようには思えない。それでも第一期ターボ時代はもっと迫力があった様な気もするが・・・。
昔は、いろんなエンジン型式があり、エンジンサウンドも多種多様。
古くは、皆様もご存じの、とにかく多気筒-高回転を目指した60年代の2輪4輪のホンダミュージック。
そののちに、マルチシリンダーが群雄割拠の時代に入り、12気筒も当たり前の時代もありました。(BRMのH16なんてのもありましたが)
個人的には、リジェ・マトラのV12。(リジェもマトラもモータースポーツの一線からは退いたが、しぶとく自動車業界には存命)
当時は、絹を引き裂く様なと言われた艶っぽいサウンド。決してトルクが出ているような音質ではなかったが、つい聞いてしまう。
そして意外とフェラーリのボクサー12気筒は、低い音だった様な記憶・・・。
そしていまだに、F1と言えばで使われるホンダV12サウンド(RA12*系)。
近場で聞いた印象的な音は、確か86年のインターテックでのホールデン・コモドア。何でもない4ドアセダンのV8がやけにいい音だった記憶がある。(フライング・ブリックが活躍した頃)
オリジナル栄のゼロとアリソンかマリーンかは?なP51の音も聞いたことあるが(戦時中ではありませんヨ)、栄の意外と牧歌的なサウンドには兵器の匂いが薄かったなぁ・・・と。ちょいと脱線。ついでに、787Bのジェット機サウンドもまた違う意味で魅力的。
マルチ礼賛者ではないのだけど、粒の揃った燃焼音はなぜか気持ち良い。
最近の燃費やクリーン重視の最新エンジンは、発動機としては優秀かもしれないけど、イロっぽくないんだよなぁ と。
20000rpmをも回ろうかのCBR250RR(4気筒の方ね)以降は、つい振り返るサウンドはなかなかなくなってしまった様に思う。
とまあ、終わらない話になってしまったが、昨今多くなってきた無機質なモーター音がそれぞれ特徴を持つようになるのだろうか。
電車ではインバーター音マニアがいるようだが、効率化を目指すとやっぱり同じような音になってしまうよう。

モータースポーツには、音も重要なファクター だねぇと・・・。
まぁ そのうち変わってしまうのかもしれないけどネ。

さてさて、話は大幅にかわり、先日のチキチキ最終戦。
chikichiki41.jpg
シリーズもきまり、チャンプもきまり、さて2017は というところ。
ckikichiki42.jpg
そうだよね というご意見もあり、HPは りにゅあーる検討中です。

2017チキチキ初戦は2/5です。新規参入者大歓迎です。
古参者たちをやっつけましょう。。。(?)

あっ12/23の筑波2000 2輪2枠残です。お申し込みは今のうちに。

てなことで、相変わらずグタグタの展開になってしまった。
ではでわ。


チキチキカートWGPZ2016最終戦!

_DSC9865_s.jpg

※12/6 本文修正

こんばんは。上半身のだるさMAXよしだです。

本日はチキチキカートWGPZ今シーズン最終戦が行われました。
ご参加いただいたみなさま、お疲れ様でした。
そして主催者なのにまたしてもコース上かき回してすみませんでした。。。

さて本日は◯速もびっくり当日レポです!
詳しいレポートは動画で、ということでチャンピオン争いの行方に絞ってお届けしましょう!
新たに来てくださった方々、新キャラ!?も映像でご紹介できるかと思います…。

まずは前戦第3戦終了時のポイントランキング

1位 ツカユー選手 121pt
2位 清重企画選手 83pt
3位 チクソングレイシー選手 82pt
4位 こころさん選手 76pt

とここまでがタイトル獲得権利を保有しておりました。

しかしながらツカユー選手かなり抜けだした印象。
全戦でコンスタントにポイントを獲得してきたツカユー選手はもはやタイムアタック2位以内でタイトル決定という状況で迎えた最終戦となりました。
清重企画選手は今回残念ながら欠場。チャンピオン争いは3名に絞られました。

しかしタイムアタックではチクソングレイシー選手が気を吐き競合揃いの最終戦でトップタイムをマーク!ツカユー選手は思うように走らないマシンに悩まされ6位。ここでのチャンピオン決定はなりませんでした。
今回はしかし、常連揃いの上位に初出場のみなみん選手が5位に食い込むなど、レベルの高い大会となりました…。チキチキがこんなハイレベルでいいのか!?というところですが、速い方も初めての方に優しいのがチキチキです。

さてレースはツカユー選手がみなみん選手率いるチームで快走。チクソングレイシー選手をかわしトップ独走体制を築くかと思われましたが…絶妙な戦略で迫るタクティカー三宅選手チームがそれを見事攻略、トップに踊り出ました。

3位にはチクソングレイシー選手率いるチームがおりましたが、不肖よしだ慌ててミス(&単純に遅い)で伸び悩み、HHR Sato選手率いるチームに先行を許してしまいました。このチームはこちらも初出場のコロン選手の怒涛の30分超ロングラン、HHR Sato選手のマシンの不利を感じさせない走りで大いに沸かせてくれました。

5位にはこころさん選手率いるチームとなりました。またまた初出場の大佐(!?)やこころさん選手の怒涛の追い上げ(追い上げられる側としてはたまりませんでしたが…)は熱かったですね!

ということで、チャンピオン争いの行方は…もうお分かりですね。

2016年チキチキカートWGPZ 自称世界選手権なので世界チャンピオンはツカユー選手! おめでとうございます。

ポイントランキングは来週になりそうです!また改めて新チャンピオンのお祝いと年間ランキングの発表といきたいと思います。今しばらくお待ちください。

来年の開幕戦は2月5日! あらやだ!週明けたら開幕戦の受付もスタートです!
世界一短い!?シーズンオフのチキチキカートWGPZ、来シーズンもよろしくお願いします!

ということで、ツカユー選手、初タイトルおめでとうございます!
どっかの誰かみたいにチャンピオン取って数日で引退するとか言わないでくださいね(笑)

マル耐第12戦ニュースvol.3

こんばんわ。ついに12月ですねぇ。マル耐からもはや2ヶ月近く、次のマル耐までは5ヶ月を切りました!
と言っても5ヶ月じゃまだ迫ってる感薄いですね。。。
だからというわけではないのですが、前回の映像も二輪四輪揃おうかというところで皆様にご覧いただこうと思います。

二輪ダイジェスト版はこちら。丸山と前戦の振り返り。


四輪はモータースポーツ女子ユニット、supArna率いるチームがメンバー3人全員揃っての参戦でした!

(12/2 20:00放送です もし放送前にこの記事をお読みの方はしばしお待ちを…)
本当はピット探訪は全てのピットを回りたかったのですが…時間切れにつきすみませんでした(-人-)
前戦ではカーセンサーチームのガチバトルに勝つも順位は。。。でしたが、今回の結果は!?

なんやかんやで度々取材しておりますので、カメラを見つけたら遊びに来てやってくださいね。テーマ関係なく面白ければ使います・笑

記事を書いているのはマル耐四輪映像放送直前。間に合わなかったらたいへん!
それではまた!

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袖ケ浦マルっと耐久レース形式走行会 第12戦
4/29(土)-30(日) 土曜:二輪 日曜:四輪
袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催!
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