マル耐 250cc

マル耐のローカル・ルールとして、通常の走行会と異なり250cc以上の車両は、最終コーナーから4コーナーの侵入までが追い越し禁止になります。
(詳しくは、レギュレーション・ブックを見て下さい。)
自分の気に入ったマシンで仲間とワイワイと言うのが目的ではありますが、やはり最低限の安全確保だけはしておきたい。
速度差が大きくなるコノ区間は大排気量車は、250ccに合わせていかねばなりません。
ってなると、やはり、気持ちよく全開で走れるのは、4st250ccになります。。。
今では、CBR筆頭に各メーカースポーツタイプが揃っています。
気持ちよくとは書きましたが、手練れの皆様(?)にとってはパワーが、少々足りない。。。
しかし、この限られたパワーをいかに殺さず最大限に速さに生かすかってのも醍醐味。

そこで、今回は大放出です。
マル耐、2525GPにご参加の皆様の足しに少しでもということで、、、
プリンス神永にコースマップにラインを引いてもらい、走りの上での注意点を少々。
コメント見ると、、、
やはり、バンク中の抵抗減速を局力避け、ラインはなるべく直線的に無理にインに付かずに、アベレージスピードを稼ぐ内容。
もちろん2輪での話ですが、4輪のワンメイクなどでも同じですね。
アクセル全開でも、ハンドル切ってれば、車速は落ちてくる。。。 と一緒ですね。
攻略

因みにラインは、R25での想定。
マシンやセッティングなどでも変わってくるとは思うので、あくまで参考として。
そして、今回は動画も用意。
以前に、ミスターWMがこちらもR25でのテスト中のもの。
ヘルメット・サイドのカメラなので、ちょっと見ずらいかも、あと風切り音がうるさい。
今回は、エンジン音も聞こえますので、アクセレーションも多少判るかも。

と、おきて破りの動画アップの巻きでした。

これを見て、興味を持ったら、是非こちらをチェックです。
マル耐 2525GP 何れかをポチっとな

マル耐 初めて参加の方へ

秋のマル耐 ちょうど3か月前です。

袖ヶ浦FRWを走りこんでいる方やマル耐常連さんもいらっしゃるかと思いますが、マル耐特有のローカル・ルールもありますので、おさらい含めて、ご一読を。

ライセンス不要、初心者でも走れるのがマル耐のウリではありますが、サーキットを走る以上は最低限のルールを知っておかなければなりません。
サーキット走行には当然ながら一定の危険が伴います。やはり私達としてもルールに関してはうるさいほどに言い続ける必要があります。個人個人勝手な判断をしてしまっては、安心して走ることができませんね。
同じルールの上だから、フェアにバトルができ、ゴールを迎えたときにヤッタ感が皆で共有でき満喫できます。
無理・無茶・ズルせず、常に一歩引いて観るというのも大事です。

さて堅苦しい感じで恐縮ですが、もし次回のチームメンバーに初心者の方がいる場合にはこの記事を思い出してくださいね。
それでは参りましょう。

■コースインの方法
コースイン
この図では、ホワイトラインを強調しています。
このホワイトラインを踏むとペナルティが課せられます…が、そのことよりはとにかく危険であるということを念頭に置いて下さい。ストレートを走ってくるマシンは、ピットアウト直後の加速中のマシンとは相当な速度差がありますので、直前に出てこられると避けようがなく突っ込むことになるでしょう。

いかなる場合でも、コースインの手順は以下のとおり。
・まずはシグナルを確認
・二輪の場合は左手を挙げ、四輪の場合は左ウインカー点滅
・ホワイトラインを踏まずに
・緑で描いた「正しいライン」でコースインをする
簡単ですね。
「正しいライン」以外は全て間違ったラインと思ってください。

1コーナー立ち上がりではまだアウトに寄せず、インベタで2~4コーナーまでクリアしましょう。
4コーナーをインベタでクリアすればそのまま左コーナーである5コーナーのアウト側に来ますね。
ここで後方を確認、後方から迫るマシンがなければレコードラインに入りましょう。
1-3.jpg

あと、必ず守らなければならない、他のサーキットでは無いルールがあります。
1コーナーから3コーナー進入までの区間で、コース外側にホワイト・ラインが引かれているのが分かると思います。
二輪はこのラインより外側を走ってはいけない、という制限のラインです。
二輪の場合特に、この区間の速度に見合ったエスケープゾーンがないため危険ということで設定されたこのライン、もちろん非常時には超えても構わないのですが、基本的には踏み越えてはいけないラインとなっています。
くれぐれもご注意ください。

■ピットインの方法
ピットアウトの方法は説明すると若干ややこしいという所ですが、ピットインはもっと単純です。

・9コーナー(右ヘアピン)をアウトにはらまず立ち上がる
・左手を挙げ合図もしくは右ウインカー点滅
・十分に減速してピットロードへ
・ピット入り口で一時停止(マル耐のみです)
・制限速度を守りピットへ

ピットロード入り口にもホワイトラインがあります。こちらも踏み越えNGです。
もとより、9コーナーからインベタで来れば自ずと踏まないはずですね。
pitin22.jpg
ピットに入ろうとスロー走行しているのにコースの中途半端にアウト側へ寄っていると…
インから抜こうとするマシンと絡むのは必至ですね。
こちらも必ず守りましょう。

■接触事例 その1
マル耐で発生した事例ではありませんが、ありがちな例を紹介したいと思います。
77.jpg
場所は7コーナー(?)、ちょうどパドック裏になるところです。
速度の遅いマシン(橙色)のインがたまたま空いたところを抜こうとした速いマシン(緑)。
しかし遅いマシンが速いマシンに気付かずインを閉めてしまい接触、という事例です。

遅いマシンがインを閉めてしまった…と書きましたが、
そもそもここは左コーナー2つの間の緩い右コーナーということで、インを差していくような場所ではない、という見方もできます。
そしてこの右コーナーはインベタ全開でも通れそうなコーナーですが、8コーナー入り口アウト側へ直線的に進入したい場合には「真ん中・イン・イン」で8コーナーアウト側へ寄せたいコーナー、という考え方もあるのでは、と思います。

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いくら速度差があっても、マル耐は初心者メインの耐久です。
あんまりガツガツしすぎず、安全かつ確実にオーバーテイクできる場所を選びましょう。

お読みいただきありがとうございます。今週はここまで。
次回は、プリンス神永の4st250必殺最速ラインを(こっそり内緒で)載せちゃいましょうかね・・・。予定ですが。
それでは!

図は、すべてgoogle mapの衛星地図を利用しました。
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袖ケ浦マルっと耐久レース形式走行会 第15戦
10/7(日)-4輪 10/14(日)-二輪
袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催!
marutai.jpg

イベント

マル耐は、新しいイベントが増えます。
その一つは、キヅキゼミ。教習所チックと侮るなかれ!
バイクを操る基本を、再認識&習得し、街中でカッコよく楽に操るコツをぜひアナタに。
お帰りの際には、違いが判るかも。
そして、まだ表記はありませんが前回初回のあのイベントも?

2525GP密かにエントリー開始してます。
コチラもお早めにエントリーを。

■第15回 袖ヶ浦マルッと耐久レース形式走行会
※2輪-10/14開催 受付開始 https://goo.gl/846Cpk
※4輪-10/7開催 受付開始 https://goo.gl/846Cpk
■キヅキゼミ 
※10/14開催 受付開始 https://goo.gl/8amCPE
■2525GP第4戦袖ヶ浦FRW
※10/14開催 受付中 https://goo.gl/42p8hd
■WHEELIE CAMP■
※10/14開催 受付中 https://goo.gl/AyVQLU
■86/BRZパーティー第4戦袖ヶ浦FRW
※10/7開催 8/10から受付開始

■HIZA-SURI CAMP■
※7/22 受付中 https://goo.gl/DTsj3A

●袖ヶ浦FRW走行会●
※9/2 受付中 https://goo.gl/LMPEo1
●筑波1000走行会●
※8/12 受付中 https://goo.gl/86DPUL
●筑波2000走行会●
※9/24 開催2か月前から受付開始

☆全日程エントリー受付中☆(参加日程のチェック忘れずに)
◆カートレ◆ 次回7/30 本庄サーキット
※おまとめエントリー受付中 https://goo.gl/qKrSzC
◆オフトレ◆ 次回8/5
※おまとめエントリー受付中 https://goo.gl/ytTxiW
◆チキチキカート◆ 次回8/19
※おまとめエントリー受付中 https://goo.gl/bYL5t9

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