マル耐第12戦ニュースvol.19

今週もやってまいりましたマル耐ニュース、次でvol.20ということでいよいよ残りわずかとなってまいりました。と言ってもあと4回くらい残ってますね。
最後までよろしくお付き合いください。

さて今週は提供頂きました参加者のみなさまによるマル耐映像をピックアップして、マル耐の雰囲気などなどを感じていただきましょう。

映像のご提供、ありがとうございます!

「自分のも紹介して~」という方がいらっしゃいましたら、まだまだお待ちしております。

まずはTeam モタスポ部! 和気あいあいと、そして時には真剣にマル耐を楽しんでいる様子が伝わってきます。


こちらはKSSRさんの参戦記。マルチャンネル顔負けのしっかり作られた映像です。


Team supArnaの参戦の模様とマル耐全体の様子をこちらもバッチリ記録いただいた映像です!


お次は二輪、Team速いっぽい! 1コーナー、怒涛の突っ込みに悶絶してください。


こちらは前戦Team supArunaから参加された成井選手の走り。

雨の中ですが確実に周回を重ねる様子です。
しかしひどい雨でしたね(~_~;)

こちらはチームオレンジカウンティさんより、マル耐独自の変則ル・マン式スタートの様子を捉えた映像です。


そしてOUTER PLUS&Ti RACINGさんの車載映像。


既に参戦されている方は何かのヒントに、初めての方は雰囲気を掴むのに、ぜひ色々見てみてください!

今回はなんだか他人のまわしで相撲を…みたいなマル耐ニュース(; ・`ω・´)ですが、今週はこの辺で。
また来週!

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袖ケ浦マルっと耐久レース形式走行会 第12戦
4/29(土)-30(日) 土曜:二輪 日曜:四輪
袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催!
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連休最終日はチキチキで

さて3月も終盤、袖ケ浦の走行会まで間もなくの今日このごろですが、そろそろWITH MEエンタメ事業部はゴールデンウィークなるものが気になってきております。うわぁ連休どこ行くかな~♪って話じゃないんですが。

4月末はマル耐、5/3(水・祝)はオフトレ、5/7(日)はチキチキ第2戦と時期が時期とあって盛りだくさん! 連休は家族サービスも大切ですが、1日くらいはレース場で遊びましょう。

マル耐は当ブログでも随時お知らせさせて頂いておりますので割愛、オフトレ・チキチキはいつもと特別何かが違うわけではありません(・・;)が、自然豊かなしどきで土と戯れるのにも、連休最終日の憂さ晴らしにカートで走り回るにもよい時期(?)かと思います!

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チキチキカートWGPZの詳細はこちら

文字だけだと寂しいので画像も貼っておきます(・・;)

次回チキチキカートWGPZはお初の方も既に多くエントリー頂いております! 常連の皆さまはもとより、この波に乗って「出てみよっかな~」と思われていた方のデビューも! お待ちしております。

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オフトレについてはこちらもどうぞ
オフトレもお初の方に来ていただけそうです! 四輪でバリバリ走られている方の二輪デビューに、二輪でサーキットを走っているお父さんの練習と、そのお子さんの初バイク体験に、などなど様々な方に来ていただいております。

四輪の方にとっては意外なほど良い練習に、はたまた転んでもアスファルトよりは多少痛くない(?)ので初めてバイクに乗るのにもよいかと思います。
もちろん、既に二輪でサーキットをバリバリ走られている方のスキルアップにも(一応これがメインですが)ピッタリ。

ということでオフトレもまだまだ受付中! 最小催行人数がありますので、お早めに…。

ん? どちらも手ぶらでOK、車・バイクの免許が無くてもOKの企画ですね。ってことはご家族で来れば家族サービスと一石二鳥じゃないですか!

てことで、待ちに待った春、存分に遊びましょう。
では!

ボルト・オン

春分の日も過ぎ、突き刺す寒さも日々なくなり、ずいぶん日が長くなりました。
今日はあいにくの天気ですが、一雨ごとに春の足音が、、、桜の蕾もふっくらとしてきました。
走行会はすでにいろいろ消化されつつ、認知されてきた4月末のマル耐もあと一か月少々。
準備いかがでしようか?

さて、今週末よりビッグサイトでモーターサイクルショーですね。
個人的には最初に行ったのはTRCでの開催の時でした。ショップ中心で小間ブースが沢山でていましたね。
この時は、たまたま仕事で何かを届けに行ったついででってことであまり覚えていません。
一時期消滅した(?)しそうになったものの、今回で44回目。月日の経つのは早いものです。
今回、日本メーカーもいろいろと魅力的なモデルが出品されるようですが、"海外向けモデル"も多くそこはちょっと残念。
最近流行りのカフェ絡みでのレトロ・オマージュ的なものもオジサンの心をいたく刺激します。
個人的には、XSR900のメーカーコンセプト “Faster Sons”より、Y'SGEARのAUTHENTIC外装セットの方が、サクっと刺さってしまう。
初期のゴロワースカラーがいいなぁ、、、と。
けど2stじゃないし、250/350がベースでコチラは900・・・。なんてことは言わないことにしよう。
ホンダさんは、やっぱり目玉はCBR250RRですかねぇ。けどCRF250 RALLY含め、ちょっとエクスペンシィブ・・・。
別途で、実写版の攻殻機動隊仕様NM4の実車がデザイン画をどこまで再現しているかなんてのも見てみたいが・・・。

でも、世代的にはサラッと乗りたい方なので、最新型を注目されながら ってのはなんかねぇ。
最近は、幾何学的なデザインが多く、ネイキッド系でもそこまで攻めなくても ってのが多く、もうちょっと普通のカッコのバイクが欲しいってなると、ちょっと(随分)前の世代になってしまうのか・・・。
けど、旧車は維持やメンテが大変だし、と思っていたら、そう名車CB750/900Fが・・・復活?。
_MG_3590 スペンサー 2 (3)
もちろん、ベースは最新のCB1100なのでABS付でも って手前味噌か。
当然操安性がさらに良いRSベースでも可能かな。
やっぱり空冷フィンがいいねぇ~。
肝心なパーツはすべて切った貼った無しのボルトオンってのも良い。
まぁカバーじゃないので、それなりに価格はするが、なんてったってベースは最新型ってのが色んな意味で安心・安全。(豊洲かぁ)
そんなボルト・オンのフィッティング変身実演が、なんとモーターサイクルショーで見られるらしい。興味のあるかたは是非。
(何年か前の2代目コペンでもやってたなぁ・・・)

CB750/900Fと言えば、スペンサー銀かグン赤ってのがイメージとして多いんでしょうか、個人的には初期型の青がイメージ。
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当時としては、流麗なヨーロピアンに見えたものです。スポークの柔軟性とキャストのメンテフリーの良いとこどりのコムスターも斬新でした。

当時の人気の中免が、CB400F(ヨンフォア)がなくなり、次がなんとヤカン・ホークで確かに速いんだが、当時は超絶にカッコが・・・。
そのうち、CB900F的なホーク3(CB400N)になって少しはよくなったんだが、他社の4発攻勢には勝てず。。。
ってことで、CBX400Fになるんだが、この当時の400の現在のビツクリの中古価格。。。(綺麗に取っておけば、良かった・・・。)
で、少し遅れて出てきた750刀がスクリーンレスに耕運機ハンドルに対して、CB750Fはトップブリッジ上とはいえセパハン。
900Fとほぼ同じ形で出てきたCBに対して、やっぱり刀は1100S仕様にしたいわな(罠)。そして有名な刀狩。今では信じられないほどいろいろと厳しかった。

CB750/900Fを当時手に入れられなかったものとしては、最新SSの隣にフツーにサラッと乗り付けてみたいものです。

ではでわ。

マル耐第12戦ニュースvol.18

さて毎週金曜のマル耐ニュースです。気がつけば18回目です。前戦終了から1ヶ月後にスタートしたマル耐ニュース、秋から冬からようやく春らしくなってきまして、そろそろ早割終了へのカウントダウンになりそうな感じです。
4輪エントラントの方々、まずは満員御礼!(キャンセル待ち数チームです(^^;)
ありがとうございます!

2輪エントラントの方、そろそろ30チームに届こうかというところです。
早割終了までは12日ほどとなりましたね。ご検討中の方、どうぞお早めに…。

さて今週はコース上のお話。前回はこんな内容でした

あ! 来週のマル耐ニュースで紹介させて頂ける皆さんが撮影されたマル耐の映像を募集しております! よろしければぜひ!この記事へのコメント、もしくはeventあっとまーくwithme-racing.comへお知らせくださいませ。
なにやらたくさん集まらないとお流れになるようですので…よろしくお願いいたしますm(_ _)m

●ということで改めて…
ライセンス不要、初心者でも走れるのがマル耐のウリではありますが、サーキットを走る以上は最低限のルールを知っておかなければなりません。
サーキット走行には当然ながら一定の危険が伴います。やはり私達としてもルールに関してはうるさいほどに言い続ける必要があります。スポーツである以上ルールは守って、楽しく走りましょう。

■オーバーテイクする側の話

まずは追い抜きの方法。そりゃもうアレやで、バァーンっていってズバー抜くんや!

はい。

・スリップストリームは使わない
レースといえばコレですが、ルールブックにも記載の通り前方視界のない状態での走行自体非常に危険ですのでマル耐では使わないようにしましょう。
同じようなスピードで走るマシンとの競り合いの際も、真後ろではなく斜め後ろなどにつけるようにしましょう。四輪の場合は前車の死角に入らないように、という点も意識しましょう。

・ブレーキングで並んでのオーバーテイクは慎重に
レースやサーキット走行に十分慣れている方は後ろから速い車両が迫っていることに気付けるかと思いますが…どうしてもそうでない方も多いのがマル耐です。
ターンインする前には前車の視界に入っていないと…被せられて接触!ということも十分起こりえます。スピード差が十分でない場合にはブレーキングで並びかけるのはなるべく避けましょう。

・急なライン変更をしない
後ろに誰もいないかと思いきや…

・前車には自分が見えていない
先ほどの話とつながりますが…基本的には全く見えていない前提で走りましょう。インに並ぼうとしたら被せられるかも、アウトから抜き去ろうとしたらレコードラインをそのまま走ってくるかも。

・追い越しはストレートで
ということで、なるべくストレートで…追い抜きをお願いしたい所存です。
よろしくお願いいたします。

※・・・以前クラクションを鳴らされた事例もあるようですが(笑)サーキットでは使わないでください(+_+)

■オーバーテイクされる側の話
では、抜かれる側になったときはどうすればいいのでしょうか。

・ミラーをよく見る!怖いなら目視!
やはりサーキットに慣れていないと、前にばかり集中してしまうもの。(^^; 
これが一番まずいのです。。。 
ルームミラー、サイドミラー、目視! と、教習所のような走りですが安全には代えられませんよね。
速い車両が来ているときの対処は下記しますが、まずは来ていることさえ知らない方が多い現実。
ぜひ、ご自分がオーバーテイクされる側だとわかっているかたは実践お願いします。

・ウインカーは使わない
GTなどでは速いマシンに譲る際にウインカーを出して進路変更をするシーンなどが見られますが、あれ自体ドライバーによって「自分が行く方にウインカーを出す」のか「抜いていって欲しい方にウインカーを出す」のかマチマチで誰がドライブしているのか見極めないと危ない…なんて話も。 ハザードも然り。
相手に誤解されるようなサインは 無し! にしましょう^^

・急なライン変更をしない
「あっいけない譲らなきゃ!」と思った時点で危険な状況です。速い車両がすぐ後ろにいると思ったら、逆にそのまま走りましょう。

・ライン変更を伴う譲りは余裕があるときだけでOK
「うわー後ろに誰かいる」と思ったら、基本的にはそのまま走ってOK。
ラインが交錯しないシチュエーションを考える余裕があれば安全に譲りましょう。
袖ケ浦だとやはりT4のヘアピンでインを空けるのがよいでしょう。T9もタイトなヘアピンですが、T8は左コーナー、T9は右コーナーなので、進入ラインが交差する危険があり要注意。

・普通に走る
結局これが第一です。後ろから速度差の大きい車両が近づいていることに気付いたら、あくまでも普通に、普通に…。そうしていればきっと吹き抜ける風のように抜いていってくれます。
抜く側の選手にとって予想もつかない動きが一番危険ですので、却って淡々と走りましょう。そのままのラインで、いつも通りのブレーキングポイントで、普通に加速して…。

また分からないことがあれば、いつでも事務局へご相談ください。

次回も安全に!楽しいマル耐にしましょうね。

さてお次は出展・ご協力各社のご紹介パート3です!

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今週はブランドのご紹介から。FT STYLE
TOYOTA 86をドレスアップしたり、走りを良くしたり、オシャレかつ快適にしたり…
FT STYLE製品はAREA86 CUSTOMIZE PARTY取扱いのAREA86店で手に入れることができます。


PIVOT.png
お次は株式会社ピボット様
メーター類やインテリアの機能アクセサリーでお馴染みのPIVOTブランド、近年は高性能・高機能のスロットルコントローラーをリリースされています。現行のクルマは気がつけば電スロ制御車がほとんど。スロコンも必須アイテムとなりつつありますね。


CHUHATSU-PLUS.png
ハイパフォーマンススプリングブランドのCHUHATSU PLUS
純正装着用スプリングとしても採用される中央発條の技術を活かしアフターマーケットへ。
高性能・スポーツ指向から車高アップを目的としたちょっと異色のスプリングなど、ハイパフォーマンススプリングブランドです。


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トリはTCL ADVANCE
こちらは有名ブランド製品の生産で培った技術力で開発された冷却水・ブレーキフルードなどの高性能ケミカルのブランドです。
86/BRZにお乗りの方にはお馴染みでしょうか。
水より冷えるクーラント、規格を大幅に上回る性能のDOT3(!)、DOT4ブレーキフルードもラインナップされています!

マル耐の会場ではご協力各社・ブランドの製品にも触れられるかと思います。
機能に関わるアイテムがほとんどの硬派な出展ブースになるかと思いますので(笑、愛車のパフォーマンスアップの糸口としてぜひお立ち寄りください!
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袖ケ浦マルっと耐久レース形式走行会 第12戦
4/29(土)-30(日) 土曜:二輪 日曜:四輪
袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催!
maru12v1_s.jpg

★マル耐公式練習
3/26(日)袖ケ浦フォレストレースウェイにて開催の走行会はマル耐公式練習も兼ねております!
マル耐参加者以外の方ももちろんOKです。
0326sode.png

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