TOP GUN

今週末は、モンツァです。
先週末のスパでは、いろいろありました。
マグヌッセンのクラッシュにはヒヤリとしましたが、足首の切り傷程度で済んだ様です。
バトンはスタート直後に追突で終了してしまったのですが、アロンソは他車のクラッシュをすり抜けと、赤旗ラッキーもあり、3強+フォースインディアには届かなかったものの7位入賞。
今年の改良が直線番長の特性を消してしまったウイリアムズ2台を抑えきったは、トークンのおかげでしょうか。

昨夜、某国営放送で台風情報見ようとテレビつけたら、"燃費が2倍の夢のエンジン"なんて紹介が・・・。
早稲田大 研究の多重パルス噴流衝突圧縮によるエンジンで、ほぼ完全な壁面断熱効果が得られそうな結果がでているらしい とのこと。
燃焼室壁温度が大気レベルとのことで、単純に言えば、いままで捨てていた熱が馬力になり、かつ冷却も楽になる。
こうやって、単純に文章にすると夢のエンジン。いままで素材や形状、制御で熱効率を上げようとしていたことを考えると目から鱗。
まだまだ理論実証の段階でシステム自体のカタチや大きさまた、出力コントロールとかいろいろやることはあるんだろうけど
内燃機関もまだまだやれることを見つけたのは、単純に すごいね と思う。
この先生の考察では、宇宙に迄およぶ自然界における現象から分子生物学、はてまた政治・経済の不安解消まで、同じまな板に乗るらしい。
当方のような、凡人では想像もつかない。
そんなこんだで、昨今のF1エンジンを考えると所謂燃費などはそうどこのメーカーも変わらないだろうから、やっぱり熱効率の問題なのでしょうね。
詳しくは判らないけど、副燃焼室でのジェット噴流 なんて言葉もでているくらいなので、第一期ターボエンジン時代とは全く異なるテクノロジーが必要なんでしょうね。
昔ほど、冷却系に困っている様子もないし、タービンがあるとはいえ静かな排気音も関係があるのかもしれないですね。

ということで随分横道にそれてしまいましたが、ここでお知らせです。
次回、10/23については、リピーターと女性参加者は\2000.-OFFの太っ腹企画。
そして、8/21開催のHIZA-SURI CAMPから、トップガン紹介のWebページが近日アップ予定です。
821topGUN.jpg
今までは、現地で当日表彰だけだったのですが、専用のページを作って皆さんに紹介しようと動いております。
丸山浩のコメント付きで紹介しますので、お楽しみに。
おっと、次回の申し込みはコチラです。

今日はこの辺で。
でわでは。


オフトレの秋

DSC04162.jpg
オフトレの季節が近づいてまいりました。とは言っても開催は10/16(日)です。
ご要望が多かったこともあり、今回は日曜開催とさせていただきました。
会場はもちろん福島県のモトスポーツランドしどきですので、10月半ばなら少し秋らしくなっているかな、と想像しております。

内容をかいつまんで言えば「手ぶらでしどきへ行ってオフロードをバイクで好きなだけ走って温泉に浸かっておいしいご飯食べて帰る」というものです。理想的な休日の過ごし方といった趣です!(断言)

もう少しキチンと説明すれば、オフロードのライディングを身に付けることでサーキットで、あるいは一般道で不意の路面状況の変化に対応できるようになる、意図して/意図せずタイヤが滑った時のコントロールを体で覚える、ということが大きな目的となります。

しかしオフトレはそれだけでなく、バイクに触れたこと自体ない方にもバイクの楽しさを安全に体感していただこうという主旨もございます。ぜひ周りの方も誘っていただいてみんなでワイワイいきましょう。
バイクに少しでも興味があって、いい機会だからちょっと遊んでみようというノリでももちろんOKです。きっとハマると思いますけど笑

オフトレについてはこちらもサラっとお読みください↓
http://www.withme-racing.com/soukoukai2/off-tre/main.htm

10/16開催のお申し込み受付もスタートしております。
こちらよりどうぞ↓
http://www.withme-racing.com/soukoukai2/off-tre/16-10-16.htm

残念ながら7月は開催できなかったオフトレですが(x_x;)、今度はきっと適度に涼しく、さわやかーに楽しめるのではないかと思います。行きましょう!
というのもどうしても一定の人数がお集まりでないと開催できません。行けばきっと楽しめますので、ぜひぜひ、二輪な方も四輪な方もどっちも乗ったことない!という方も、オフな方もオンな方も、どしどしご参加くださいませ。
オフトレの秋といいつつ冬にももう一回予定しておりますので、12/25(日)は予定空けておいてくださいね!

250cc

今週はベルギーGP。トークン7枚使ったホンダさん。
まぁ向きのコースではないけれど、どんな速さを見せてくれるでしょうか?
そして、最近"ロボレース"なる言葉がちらほらと・・・。
なんでも、フォーミュラ・Eのサポート"ショー"になるらしいのだが、未来的なデザインのコントロール・シャーシーで人工知能の出来を争うレース(?)になるらしい。今秋からとのことだが、日本的にはどうも"ミニ四駆"臭プンプンですが、フォーミュラ・Eよりは見てみたい。
人が乗っていない(乗るところも無い)実車大がサーキットを競争する。
ん~違和感大だが、レースではなくショーらしい。

新たなレースと言えば、10月のマル耐では、また新しいイベントが始まります。
4輪では、86/BRZのスプリント、2輪では250ccの形式縛りのスプリント。
仲間で皆でワイワイと耐久レースも楽しいけど、走行会のちょっと先のレース形式で、腕だめし どうでしょう?

詳しくは、http://www.withme-racing.com/soukoukai2/entryform/20161009sfrw2/main.htmを参照してください なんですが、参加可能車両の型式の縛りがあります。まぁ結論から言うと、単気筒と2気筒のみで別型のエンジン乗せ換えはNGです。
ハイ、CBR250Rの記載をみて、、、、、MC19・・・OK? と思ったそこのアナタ、、、残念でした。。。
あっ あとメガリとシェルパ(?)が追加されるようです。

基本的には、昨今の250ブーム(?)で走行会でも増えてきたR25やNinja250やホンダ歴史のパラツインとVツインなんかで、気軽にレースしてしまおう的な企画です。(気軽と言っても、サーキット走るので、それなりの自己責任での危険はありますので注意)

そんな250ですが、400ccのおさがり的な不遇な時期もありました。
その前には、レーサーと市販車の垣根がうんと低く、CB72はスポーツモデル用の180度と360度クランクの2種を設定したり、元祖レーサーレプリカと言われたYDS1なんてのもあり、各社の中心排気量的な時期もあったようです。
cb72.jpeg

80年代の空前のバイクブームでは、各車2サイクルで馬力競争にいそしんだ時期もありましたねぇ。
そんな中、250ccで4気筒なんてのがゾクゾク出てきたりもするんですが、70年代半ばではベネリ・クワトロくらいしかなかったのでした。20000回転近く回るマルチシリンダーの快音が懐かしいですね。
バイクブームが去り、排ガスや騒音規制で、あっという間にスクーターの繁殖時代が始まったのですが、最近はいろんな意味で見直され維持費や取り回しの良さで若者からリターンライダーの選択肢として各メーカー活況の様ですね。
cbr.jpg
実際に普段乗って楽しむサイズとしては、ちょうどいいのかな?

と、昔話に行ってしまうと着地しなくなってしまうので、この辺で。
ではでわ


チキチキナイトはギラギラで

今年もお盆を過ぎたら少し涼しくなったかな?と思う今日この頃、とはいえまだまだ暑いですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
不肖よしだは柄にもなく夏風邪でへばっております。かつては「なんとかは風邪ひかない」を地で行っていたのですが。。。

チキチキカートワールドグランプリZ略してチキチキカートWGPZ 第3戦ナイターの開催が近づいてきております。
ナイターの様子はこんな感じで↓

もう見たよ、という方もいらっしゃるかと思いますが…

見ていただくと分かりますが、ここでピカピカ光るアイテムを装着の選手がいらっしゃいますね。
そこで(勝手に)アイディアを頂戴し、光りものを身に付けた方にはちょっとした特典を用意しようと思っております。本当にちょっとした特典ですが。。。

ぜひ皆様1コでも2コでも、あるいは10コ20コでも!?光りものをご用意いただき、年一回のナイトレース盛り上げましょう!
また、ギラギラしたものが大好きな方のご参加お待ちしております笑

おっと、光りものの脱落にはくれぐれもお気を付けくださいね。

とにかく、隅田川沿いを散歩している人に「なんだこりゃ!?」と言わせるくらいの勢いでいきますよ! よろしくお願いいたします!今後「ナイターには光りもの」、が十分浸透しましたら、更なる展開も。。。?
なお。通常受付は9/1までとなっておりますのでお申し込みはお早めにどうぞ。

通常受付といえば、マル耐の方もそろそろ通常受付の締め切りが近くなってまいりました。お申し込みだけでも先にしていただければ期限後料金をいただくことはございませんので、何とぞよろしくお願いいたします。
申し訳ございません。マル耐に関しては期限までにご入金がない場合期限後エントリーの扱いとなります。お詫びして訂正いたします。

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

ハチロク

ゲリラ豪雨と灼熱地獄の繰り返しで湿気にマイっている今日この頃、皆様お変わりありませんか?
モータースポーツも8耐を終えちょっと間がアイていますが、寒蝉が鳴きはじめそろそろ夏休みも終わりが見えてきました。
今年の後半戦の開始もマジカです。


86-0.jpg
さて、先日86(BRZ)が、マイナーチェンジしましたね。
特に走りに影響する箇所で手が入れられたようですが、、、
目標販売台数の設定もさすがに多くはないので、スバルさんとともにコンベショナルFRのモータースポーツ入門車両として機会あるごとに、キチンと育てて行くつもりなのでしょう。・・・タブン。

しかしなんで86と言う名にしたんだろう・・・。
と、まぁ年寄りの戯言はおいておいて。。。初代86へ話は飛ぶ~~。
86.jpg
当時は、FF車の方が少なく(富士重除外)ほとんどの車が、リアデフがついておりました。
(少し後年になりますが、トヨタ初のFFはなんと縦置きエンジンのFFでした。---スバル製じゃないよ)
AE86は、当時はレビン・トレノと普通に呼ばれており、あんまり型式で呼ばれることはありませんでした。
少し前に、初代ソアラが割と角っぽいデザインで、先代のTE71も角っぽいデザインでしたので、凄くマルマルしているように見えて、カッコ悪いなぁ~と思ったものです。現代の目で見ると全然マルくないのですが。。

当時は、パーツもなく足は、TRDのスピンドル付きのレース用か、所謂カートリッジ式のラリーショックくらいしかなく、車高落とすには、H150とかバネ切りの手段しかありませんでした。それに、やっと出てきたストリート用の低圧のダンパーを組み合わせて、皆で悦に入ったものです。そうこうしているうちに、N1やN2のベース車両でレースでも見かけるようになり、丸くてカッコ悪い車から、"カッコええなぁ"の車になっていったわけです。
と言っても、4リンクのリジッドですから、基本的にはキャンパーつきませんから、アクスルの動きを規制するしかなく、トラクションとのトレードオフに悩む訳です。そんなこんだで、OPTで2ピンLSD(薬じゃないよ)もありましたが、やっぱ漢はバキバキの4ピン。車庫入れにも苦労するわけです。
エンジン系だって、当時はトモエのハイコンプ(トダにもあったか)程度で、ストリートとしてはインジェクション(同時噴射だし・・・)のチューニングもままならず、2TGからの手法のキャリーオーバーでSOLEXキャブへ変更~なんてのもありました。
しかし、イン側にはTVISなる物がついており、外してしまうと流速が出ないガパガパなポートになってしまうのでした。
と、、、書き出すとキリなく出てくるのですが、まぁここまでヤット読んでくれた方も飽きてくると思うのでコノ辺で。

そんな86もやがて、時代とともにまた、レースでもFFの方が速いってことで、レビンからFXへ(それでもATには、なかなか勝てなかった)変更され。やがてFFのAE92となりエンジンも4AGⅡへと変わったのでした。
86r.jpgfx.jpg

そして、手ごろなサイズのFR車が絶滅(ロードスターは別途)して久しくして、新生86が登場。
当初は、派手にメディアミックスとエリア86(新谷かおる?)で、なんか昔の名前で出ていますみたいに売り出し、ちょっと(勝手に)気恥ずかしかった。。。のはおいといて、86は名前を替えて全世界で売っているのですが、サイオンがなくなり米国でも86で売るらしい。ロードスターとはちょっと異なる路線で皆に愛される車になると良いなぁ(上から目線)と思うのです。そして、ニュル24hのマンタの様に長く活躍できると良いね。
86-r3.jpg
GT86 CS-R3なんてコンペカーもあるけれど、1千マン越えではちょっと・・・だけど、お手本にするには良いかもしれない。

マイナーチェンジで、前期型が中古市場でもう少し値落ちしてくると、ベース車両として良いかもしれない。
けれど、直近ではまだまだ高いねぇ。新車の車両価格で、中古のコミコミ価格程度か。。。
いずれにしても、貴重なるFRクーペ。これからってことで、パーツもいろんなものが出てきており、盆栽仕様も良いけど走って楽しむには良いのではないでしょうかね。


86-1.jpg
ワンメイクの86/BRZ Raceも盛り上がっているようてすが、WMではもっと身近なレースを企てています。

マル耐第11戦ポスター
10/8の袖ヶ浦FRWでのマル耐の併設で、自分の愛車で出られるスプリント模擬レースを予定。
ライセンスフリーで、自慢の愛車のカッコよさと速さ(+どらテク)を競ってみませんか?
詳細は、近々HPにて。。。 待ちきれない人は、event@withme-racing.comまでお問い合わせください。


ではでわ。


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Author:withmestaff
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